復刊投票コメント一覧

喜怒哀楽の起源 ー 情動の進化論・文化論

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他の本で紹介されていて興味を持ったから

2010/09/18

情動がどれだけ細分化されるのか、情動の構築に氏と育ちがどのように関与しているのかについて、心理学の歴史をもとに深く考察してあります。神経科学の立場から情動の起源を追求していく上で非常に参考になる内容だと思います。近年の脳科学の発展により、心の神経メカニズムがますます脚光を浴びてきたため、この書籍についてもリクエストが増えてくることが期待されます。

2008/03/10

近年心理学分野他で注目を浴びている「情動」について、いち早く解説した良本であると思います。世に出たのが少し早かったばかりに絶版になったことはとても残念で、多くの心理学者・学徒が復刊を望んでいます。

2006/10/06

ちょっと興味あり。 堅そうですが、読んでみたい。

2003/06/04

表現者が読むべき理系の本のひとつ

2003/06/03