復刊投票コメント一覧

チャーリーとの旅

全16件

スタインベックの短編を最近読み直し、文学ってこういうものだ、と思いました。原書も、翻訳も、言葉のもつ無限の広がりを与えてくれます。そのスタインベックの個人的な言葉で書かれたこの本、昔読んで、とても楽しかった記憶だけが残っていて、また手に取りたい。ぜひl復刊してほしい一冊です。(鳥)

2012/07/15

犬本を集めていますが、どうしても手に入らないのがこの本。図書館で借りるしか方法がありません。是非読んでみたいし、コレクションに加えたいので復刊して欲しいです。

2006/10/19

私が読んでとても面白かったので、友人(ワン仲間)にも紹介しようと検索したら、このページにヒット。絶版とは知りませんでした。ぜひ沢山の方々に読んでほしいので。

2006/06/11

図書館で借りて読んだのですが、「まじめ」で「かたい」イメージのスタインベックではなく、なかなかオモロイおっさんなのが楽しく、また、人への観察眼の鋭さはさすがと思わせます。
愛犬、大きなプードルのチャーリーもかわいく、犬好きな人にもおすすめです。

2005/12/21

ぜひ読みたいから

2005/10/26

サイマル出版会の本を持っています。
もう二十数年来の愛読書ですが、さすがにシミやカビでヨレヨレ
なので新しいものを買いたいと強く思います。
もう何度読み返したことでしょうか、エデンの東や怒りの葡萄を書いたアメリカを代表する文豪でノーベル文学賞、ピューリッツア賞などありとあらゆる名誉を受けた著者のこんな素敵な旅行記
が現在手に入らない現状は非常に淋しい限りなので復刊を強く希望します。

2005/10/24

スタインベックのバイタリティある紀行文。全集よりも単巻で読みたい。

2005/09/11

犬と旅をするのがブームになっている今、文豪の本は読んでおきたい

2005/07/14

スタインベックがなぜ旅に出たのか、どういう生活をしていたのか、どういうものを
見て、なにを感じたのか、ぜひ知りたいと思ったから。

2005/07/12

探していました。とにかく読んでみたいので、復刊できたらいいのにと願っています。私自身も愛犬との旅を夢見て準備中です。

2004/11/08

古書店をめぐるのに疲れました。
復刊したらぜひ購入したいと思います。

2004/10/26

北米ツーリングに行くきっかけになった本です。もう一度読みたい。

2004/06/29

著者についてもっと知りたいと思ったから。

2004/05/22

犬関連書籍として興味を持ったのですが、内容は現在のアメリカを解釈する上でも役にたちそう。スタインベックはノーベル賞作家にもかかわらず日本では代表作2~3作程度の印象だと思います。こうした名著も是非たくさんの人に読んで欲しい。

2004/05/20

紀行文が好きで、このスタインベックのアメリカ横断記を是非読んでみたいと探していた。

2004/05/08

沢木耕太郎の「深夜特急」シリーズにも登場する旅行記の名著だが、現在は大阪教育図書の全集でしか読めない。というか、読めるには読めるのだが、旅の友にするには全集ではちと重い。そこで、ぜひともサイマル出版会版を復活させたいと願うのであります。

2003/05/21