復刊投票コメント一覧
トットちゃんのカルチャーショック 黒柳徹子の新・海外生活読本
全6件
約20年前(昭和59年初刷)の本ですが、内容がちっとも古くな
い。海外との文化比較や、日本人に求められる点などを、対談形
式でまとめてあるのだが、今読んでも「なるほど」と思うことば
かり、黒柳さんの感じたカルチャーショックを読者にそのまま伝
えている。日本人は、進化していないのか? それとも「後退」
という進化を遂げているのか? なかなかギャップを埋められな
いのも日本人。「国際人になろう」などというキャッチフレーズ
が聞かれたのも、もう昔なのだが、いまこのご時世、もう一度確
認しておくべき、日本人というもののありかたが浮かんでくる本
なのではないでしょうか。
和田誠さんの装丁も、斬新で是非手元に置きたいので、復刻され
るとうれしいです。
2003/04/28
約20年前(昭和59年初刷)の本ですが、内容がちっとも古くな
い。海外との文化比較や、日本人に求められる点などを、対談形
式でまとめてあるのだが、今読んでも「なるほど」と思うことば
かり、黒柳さんの感じたカルチャーショックを読者にそのまま伝
えている。日本人は、進化していないのか? それとも「後退」
という進化を遂げているのか? なかなかギャップを埋められな
いのも日本人。「国際人になろう」などというキャッチフレーズ
が聞かれたのも、もう昔なのだが、いまこのご時世、もう一度確
認しておくべき、日本人というもののありかたが浮かんでくる本
なのではないでしょうか。
和田誠さんの装丁も、斬新で是非手元に置きたいので、復刻され
るとうれしいです。
2003/04/28