復刊投票コメント一覧
名曲この一枚
全16件
西条盤鬼の名著・名文章を多くの方に知ってほしい。ラジオ技術は盤鬼先生が86年に筆を折るとき編集後記で「将来的には復刻版も」と書いていたのに25年が経過した今でも実現していない。本書またはラジオ技術にのった「私の終着LP」の復刻を望む。
2012/07/26
西条盤鬼の名著・名文章を多くの方に知ってほしい。ラジオ技術は盤鬼先生が86年に筆を折るとき編集後記で「将来的には復刻版も」と書いていたのに25年が経過した今でも実現していない。本書またはラジオ技術にのった「私の終着LP」の復刻を望む。
2012/07/26
主観の重要性
2010/07/28
主観の重要性
2010/07/28
レコード評論・エッセイの白眉といわれる名著。ネットで新書(ポケット文春)一冊が99,000円の値段が付いている事を見てもいかに”需要”があるかが分かる。ぜひよろしくお願いします。
2010/03/13
レコード評論・エッセイの白眉といわれる名著。ネットで新書(ポケット文春)一冊が99,000円の値段が付いている事を見てもいかに”需要”があるかが分かる。ぜひよろしくお願いします。
2010/03/13
「名曲この一枚」には、1950年~60年代の芸術新潮に「反時代的レコード談義」と題して西条卓夫氏が書かれたティボー、クライスラー、ランドフスカ夫人、フランシス・プランテ、カぺー四重奏団などの大演奏家や名曲についてのエッセーが収録されているようです。独特の筆致で、洗練陶冶された鑑賞眼と深い洞察力で西条氏が伝えてくれる音楽の世界の素晴らしさ。再び音楽巡礼の旅に詣でたいので、是非、復刊を願う次第。
2009/01/14
「名曲この一枚」には、1950年~60年代の芸術新潮に「反時代的レコード談義」と題して西条卓夫氏が書かれたティボー、クライスラー、ランドフスカ夫人、フランシス・プランテ、カぺー四重奏団などの大演奏家や名曲についてのエッセーが収録されているようです。独特の筆致で、洗練陶冶された鑑賞眼と深い洞察力で西条氏が伝えてくれる音楽の世界の素晴らしさ。再び音楽巡礼の旅に詣でたいので、是非、復刊を願う次第。
2009/01/14
我が国のレコード批評の歴史において、独自の光を放つ名著です。レコードの録音を聴き、様ざまな批評家の発言と照らし合わせてみた時、最も的確な評価を下していると言えたのは、この著者でした。またこの著者の評言を通して、数々の優れた演奏家(例えば、エネスコ、デ・ヴィトー、リパッティ、等々)を知ることが出来ました。そうした鋭い批評眼を持ったレコード批評家は、この著者以後現れていません。
2007/08/09
我が国のレコード批評の歴史において、独自の光を放つ名著です。レコードの録音を聴き、様ざまな批評家の発言と照らし合わせてみた時、最も的確な評価を下していると言えたのは、この著者でした。またこの著者の評言を通して、数々の優れた演奏家(例えば、エネスコ、デ・ヴィトー、リパッティ、等々)を知ることが出来ました。そうした鋭い批評眼を持ったレコード批評家は、この著者以後現れていません。
2007/08/09
高校時代にこの本もっていて、私の音楽鑑賞の基礎を作ったといって過言ではありません。友人にゆずってしまったのですが、痛恨のきわみです。ぜひ復刊を願っています。
2007/03/13
高校時代にこの本もっていて、私の音楽鑑賞の基礎を作ったといって過言ではありません。友人にゆずってしまったのですが、痛恨のきわみです。ぜひ復刊を願っています。
2007/03/13