復刊投票コメント一覧
はなしっぱなし
全192件
漫画を表現とし作品と呼べるものを探すのは大変難しい行為であ
り、現象です。個人差や広告的展開の困難な社会状況、時代
性...。ただ売れるもののみが作品ではないことは、他表現や
また時代を見ることにより明白で、この作品は売れないかも知れ
ないけれど、絵と言葉を非常に大切に、また優しく且つポップな
表現で作者はぶつかってるように思います。絵と言葉が漫画表現
の魅力なら、この作品が読者の前にないといけません(音楽分野
ではスピッツとかは売れてるのに)。またこの作者が作品を作り
続けて貰うためにも。
2001/09/04
漫画を表現とし作品と呼べるものを探すのは大変難しい行為であ
り、現象です。個人差や広告的展開の困難な社会状況、時代
性...。ただ売れるもののみが作品ではないことは、他表現や
また時代を見ることにより明白で、この作品は売れないかも知れ
ないけれど、絵と言葉を非常に大切に、また優しく且つポップな
表現で作者はぶつかってるように思います。絵と言葉が漫画表現
の魅力なら、この作品が読者の前にないといけません(音楽分野
ではスピッツとかは売れてるのに)。またこの作者が作品を作り
続けて貰うためにも。
2001/09/04
日常の中に潜む不思議な世界を淡々とした語り口で描く傑作です。現在アフターヌーン系では「ムシ師」が好評ですがそれよりも透明感があるように思います。二巻まで持っていたのですが引っ越しの再処分してしまいました。是非とも今「ムシ師」、「もっけ」とともに読みたい作品です。できれば元のワイド版か、それ以上のサイズがよいと思います。絵本サイズで読めたら、と夢見ています。
2001/08/28
日常の中に潜む不思議な世界を淡々とした語り口で描く傑作です。現在アフターヌーン系では「ムシ師」が好評ですがそれよりも透明感があるように思います。二巻まで持っていたのですが引っ越しの再処分してしまいました。是非とも今「ムシ師」、「もっけ」とともに読みたい作品です。できれば元のワイド版か、それ以上のサイズがよいと思います。絵本サイズで読めたら、と夢見ています。
2001/08/28
この本は詩である。言葉だけでなく漫画という形態を取った絵をも含んだ詩である。一つ一つの情景や間、紡がれる言葉など、全てが臭い、音、皮膚感覚を伴った稀有な作品である。比較的知れ渡りにくい雑誌への掲載であったため多くの人に読まれる機会がなかったのが非常に残念だ。もっと読まれて欲しい。節にそう願う作品である。自分は復刊しても購入しないが、それは全巻発売日に書店で購入したからである。友人への贈り物としてはぜひ所望したい。できれば愛憎版のような形での復刊を希望します。
2001/07/26
この本は詩である。言葉だけでなく漫画という形態を取った絵をも含んだ詩である。一つ一つの情景や間、紡がれる言葉など、全てが臭い、音、皮膚感覚を伴った稀有な作品である。比較的知れ渡りにくい雑誌への掲載であったため多くの人に読まれる機会がなかったのが非常に残念だ。もっと読まれて欲しい。節にそう願う作品である。自分は復刊しても購入しないが、それは全巻発売日に書店で購入したからである。友人への贈り物としてはぜひ所望したい。できれば愛憎版のような形での復刊を希望します。
2001/07/26
出版社に問い合わせたり古本屋をまわったりしましたが、見つけることができませんでした。五十嵐さんの最近の作品も本当に素晴らしいです。もうそろそろ新しい作品集が出る頃だと思いますが、その際に復刊できないでしょうか。恐らく出版された当時より五十嵐大介ファンは増えていると思います。全巻が無理なら、一冊に全部まとめてしまう、というのもありだと思います。
2001/06/27
出版社に問い合わせたり古本屋をまわったりしましたが、見つけることができませんでした。五十嵐さんの最近の作品も本当に素晴らしいです。もうそろそろ新しい作品集が出る頃だと思いますが、その際に復刊できないでしょうか。恐らく出版された当時より五十嵐大介ファンは増えていると思います。全巻が無理なら、一冊に全部まとめてしまう、というのもありだと思います。
2001/06/27
あれは、そうです。浪人時代でした。友達に借りた一冊の本から、
懐かしい感じのする、身近なANOThER WORLDへと足を踏み入れたの
です。そんな出会いが『はなしっぱなし』と私でした。
扉は常に開かれているのです
2001/04/28
あれは、そうです。浪人時代でした。友達に借りた一冊の本から、
懐かしい感じのする、身近なANOThER WORLDへと足を踏み入れたの
です。そんな出会いが『はなしっぱなし』と私でした。
扉は常に開かれているのです
2001/04/28
雑誌掲載時から、
あの豊かな想像力と、それに基づいた豊かな背景と人々と生物た
ちに、
何だかこう、芯の辺りを鷲掴まれてました。
全巻持っていたのですが、3巻だけ友人に持ち去られてしまい、
ずっと気になっていました。
是非とも復刊して欲しいです。
2001/04/28