復刊投票コメント一覧
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作者の五十嵐大介氏は、日本の若手実力派コミック作家の一人として、国際交流基金アジアセンター主催「アジアINコミック展」2001年に参加されました。にぎわう会場では、氏のすぐれた画力がひときわ目をひいていました。
数年前「アフタヌーン」誌で見かけた、詩情あふれるハイレベルな短編・・・。あのときなぜ買っておかなかったのだろうと悔やまれます。いまや古本も出回っておりません。
2001/02/13
作者の五十嵐大介氏は、日本の若手実力派コミック作家の一人として、国際交流基金アジアセンター主催「アジアINコミック展」2001年に参加されました。にぎわう会場では、氏のすぐれた画力がひときわ目をひいていました。
数年前「アフタヌーン」誌で見かけた、詩情あふれるハイレベルな短編・・・。あのときなぜ買っておかなかったのだろうと悔やまれます。いまや古本も出回っておりません。
2001/02/13
独特の民族的な雰囲気。不定期に掲載される短編からも知る事が出来る、不思議な日常的な感覚を伴った物語。不必要なモノを排した物語に身を任せ、読み進み要らない力が抜けた頃には劇中の色や匂い、音にまで想像力を働かせている。僅かな時間の筈なのに濃密な日常を過ごしたような、決まった散歩のコースの様にボーっとしながら読んでも考え事をしていても雑多とした風景の様に何か新しい事が見つけれるような。
こんな素晴らしい作品を埋めたままにしておくのはもったい無い。
2001/02/09
独特の民族的な雰囲気。不定期に掲載される短編からも知る事が出来る、不思議な日常的な感覚を伴った物語。不必要なモノを排した物語に身を任せ、読み進み要らない力が抜けた頃には劇中の色や匂い、音にまで想像力を働かせている。僅かな時間の筈なのに濃密な日常を過ごしたような、決まった散歩のコースの様にボーっとしながら読んでも考え事をしていても雑多とした風景の様に何か新しい事が見つけれるような。
こんな素晴らしい作品を埋めたままにしておくのはもったい無い。
2001/02/09
素晴らしい画力。素晴らしい想像力。
心あたたまる童話でありながら凶悪なホラーもの。
読後に言葉で説明出来ないなにかが残る。
もっと沢山の人の目に触れ、もっと評価されて欲しいと単純に思います。
この作家の作品をもっと読みたい。
2000/12/22
素晴らしい画力。素晴らしい想像力。
心あたたまる童話でありながら凶悪なホラーもの。
読後に言葉で説明出来ないなにかが残る。
もっと沢山の人の目に触れ、もっと評価されて欲しいと単純に思います。
この作家の作品をもっと読みたい。
2000/12/22
誰がいつ読んでも懐かしさをおぼえる作品。
6年前からストックしていたアフタヌーンをやむを得ぬ事情で処分した際、捨ててはいけないものがあったことを思い出しました。
2000/09/29
誰がいつ読んでも懐かしさをおぼえる作品。
6年前からストックしていたアフタヌーンをやむを得ぬ事情で処分した際、捨ててはいけないものがあったことを思い出しました。
2000/09/29