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三国志物語
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愛正の三国志がリストにあるとは!
小学3年の時、父が子供のころに読んだものを薦められて読みました。あまりに面白くて、一気に最後まで読んだ記憶があります。当時すでに、ぼろぼろで茶色く変色しており、表紙も取れてなくなっていましたが、今でも実家に大切に保存してあります。
最近、もう一度読みたくなり、探しました。横浜線の淵野辺駅近く、相模原市立図書館にクレスト社のものがありました。(http://www.lib.sagamihara.kanagawa.jp/)何度読んでも傑作ですね。余計なことが書いてないので、長すぎず、たるまずに一気に読めます。最終章のタイトル、感動的ですね。文章を思い出すだけで涙がにじんできそうです。また、他の三国志と違い、時の流れが感じられるのがよいです。時を待って隠遁してるような記述でも年単位の時間が流れていることが書いてあるので、大事をなすには、努力と時間が必要だということが感じられて、とても教育的だと思います。
吉川英治の三国志の後書に、「野村愛正の三国志を読んで、三国志を書こうと思った」という記述があったと思いますが、記憶違いでしょうか?
2003/06/08
愛正の三国志がリストにあるとは!
小学3年の時、父が子供のころに読んだものを薦められて読みました。あまりに面白くて、一気に最後まで読んだ記憶があります。当時すでに、ぼろぼろで茶色く変色しており、表紙も取れてなくなっていましたが、今でも実家に大切に保存してあります。
最近、もう一度読みたくなり、探しました。横浜線の淵野辺駅近く、相模原市立図書館にクレスト社のものがありました。(http://www.lib.sagamihara.kanagawa.jp/)何度読んでも傑作ですね。余計なことが書いてないので、長すぎず、たるまずに一気に読めます。最終章のタイトル、感動的ですね。文章を思い出すだけで涙がにじんできそうです。また、他の三国志と違い、時の流れが感じられるのがよいです。時を待って隠遁してるような記述でも年単位の時間が流れていることが書いてあるので、大事をなすには、努力と時間が必要だということが感じられて、とても教育的だと思います。
吉川英治の三国志の後書に、「野村愛正の三国志を読んで、三国志を書こうと思った」という記述があったと思いますが、記憶違いでしょうか?
2003/06/08