復刊投票コメント一覧
アニマル黙示録
全56件
宮崎学さんのHPを拝見し、自分の視野がかなり狭かったことに改めて衝撃を受けました。正直な話、これまで、写真集は本屋で立ち読みするもの、などと思っていた私ですが、伝説と化している(と思った)この『アニマル黙示録』を、じっくり手にとって、眺めてみたいと思いました。環境教育や開発教育の現場でも使えるのでは、と復刊を期待しています。
2003/05/11
宮崎学さんのHPを拝見し、自分の視野がかなり狭かったことに改めて衝撃を受けました。正直な話、これまで、写真集は本屋で立ち読みするもの、などと思っていた私ですが、伝説と化している(と思った)この『アニマル黙示録』を、じっくり手にとって、眺めてみたいと思いました。環境教育や開発教育の現場でも使えるのでは、と復刊を期待しています。
2003/05/11
自然と人間のかかわりに以前から関心があります。
宮崎氏の捉える自然は、けして美しいばかりでも
はかないばかりでもなく、常に人間社会と拮抗しな
がら逞しく変化していくもののようです。
その表現のひとつの傑作といわれている(らしい)
本書をぜひ、手にとってみたいです。
2003/04/29
自然と人間のかかわりに以前から関心があります。
宮崎氏の捉える自然は、けして美しいばかりでも
はかないばかりでもなく、常に人間社会と拮抗しな
がら逞しく変化していくもののようです。
その表現のひとつの傑作といわれている(らしい)
本書をぜひ、手にとってみたいです。
2003/04/29
宮崎学さんの写真が大好きです。ご自身が言っている「自然界の報道写真家」という写真、自然、動物とのスタンスをもっとも良く表しているのが連載されていた「アニマル黙示録」だと思います。復刊されたら、今度こそ購入いたします。
2003/04/29
宮崎学さんの写真が大好きです。ご自身が言っている「自然界の報道写真家」という写真、自然、動物とのスタンスをもっとも良く表しているのが連載されていた「アニマル黙示録」だと思います。復刊されたら、今度こそ購入いたします。
2003/04/29
現代と言う複雑かつ劣悪な環境の中で、けなげにまた逞しく生きている動物たちの生活が興味深いから。
また著者独特のすぐれたシーンの撮影が貴重だと思うから。この本を20年後に見返すと、どうなっているだろうと思うと、なかなか楽しみです。もっと多くの人に見て欲しいです。
2003/04/27
現代と言う複雑かつ劣悪な環境の中で、けなげにまた逞しく生きている動物たちの生活が興味深いから。
また著者独特のすぐれたシーンの撮影が貴重だと思うから。この本を20年後に見返すと、どうなっているだろうと思うと、なかなか楽しみです。もっと多くの人に見て欲しいです。
2003/04/27
人間が便利な生活を求めた結果、人にも生き物にも住みにくい地球になっています。もういちど原点にかえってみようというきもちにさせられる本だとおもいます。宮崎学さんの正面から小さな生き物に対峙するやさしい気持ちが好きです。
2003/04/27
人間が便利な生活を求めた結果、人にも生き物にも住みにくい地球になっています。もういちど原点にかえってみようというきもちにさせられる本だとおもいます。宮崎学さんの正面から小さな生き物に対峙するやさしい気持ちが好きです。
2003/04/27
ムックでの発売だったので、すぐになくなってしまいました。ぜ
ひ写真集として発売してほしい。フライデー連載のときから楽し
みに見ていました。
2003/04/25
ムックでの発売だったので、すぐになくなってしまいました。ぜ
ひ写真集として発売してほしい。フライデー連載のときから楽し
みに見ていました。
2003/04/25
「アニマル黙示録」宮崎さんはこの一冊で何を伝えたかったのか。そのことはこの本のページをめくってゆくことで自分自身で知るべきである。自然界の一員であり、動物やあらゆる命あるものとの共生・共存の道を歩んでゆくことを許された我々人間が、共生者である生き物達を軽視し、許されざる仕打ちを知らず知らずのうちにしてきたこと、文明が進歩する中で人間がおごり高ぶり、自然というものをまるでレジャー施設であるかのごとく切り開き破壊してきた歴史があるということ。自然の中に人間達が無意識に落としていった落し物によって生き物達が苦しめられているのだという事。そして、その落し物は最終的に文明を築くことで最終捕食者となった我々人間に帰ってくるのだということをこの本は教えてくれます。私はこの事実をより多くの人々に気付いてもらうためにも、宮崎さんの「アニマル黙示録」の復刊を強く希望いたします。この本こそ、自然界の報道写真家・宮崎学さんの魂が込められている一冊だと思うからです。
2003/04/24
「アニマル黙示録」宮崎さんはこの一冊で何を伝えたかったのか。そのことはこの本のページをめくってゆくことで自分自身で知るべきである。自然界の一員であり、動物やあらゆる命あるものとの共生・共存の道を歩んでゆくことを許された我々人間が、共生者である生き物達を軽視し、許されざる仕打ちを知らず知らずのうちにしてきたこと、文明が進歩する中で人間がおごり高ぶり、自然というものをまるでレジャー施設であるかのごとく切り開き破壊してきた歴史があるということ。自然の中に人間達が無意識に落としていった落し物によって生き物達が苦しめられているのだという事。そして、その落し物は最終的に文明を築くことで最終捕食者となった我々人間に帰ってくるのだということをこの本は教えてくれます。私はこの事実をより多くの人々に気付いてもらうためにも、宮崎さんの「アニマル黙示録」の復刊を強く希望いたします。この本こそ、自然界の報道写真家・宮崎学さんの魂が込められている一冊だと思うからです。
2003/04/24
宮崎学さんのHP「森の365日」の大ファンです。
宮崎氏の美しい写真や、はっとする現実の自然の有り様を
映し出す切り口に、心を動かされています。
文章だけでは伝えきれない、よりインパクトのある写真が
大声で叫ぶ主張ではなく 自然と人間の共生を考え、模索する
各自の「最初の第一歩」となることを願っています。
2003/04/24