復刊投票コメント一覧

資本論体系 全10巻

全12件

これだけの英知を集めたそれこそ体系的なマルクス経済学の研究書はいまもって手にすることができない。現在もこの本を読みたいと考える若手研究者たちは少なくなく、入手困難となった以上、他大学の図書館に出向く必要に悩まされることが今後も続くと思われる。古本市場でも高額となっているため、1日も早い復刊を求めたい。

2025/12/01

日本マルクス経済学の集団的労作として現在なお最高到達点を記録している講座だが、今やほとんどの巻で古本でも価格が高騰しており入手が困難である。5巻などは単品では全くと言っていいほど出回っていない。日本の社会科学のうちでも非常に価値の高いシリーズだと思われるので、ぜひ全巻の復刊をお願いしたい。

2024/10/07

とくに2000年刊の1巻!
たとえば大村泉の新MEGA本をふまえた成果が、なぜいきなり絶版か。

2011/06/19

是非手に入れたい書籍ですが、アマゾン中古本でも全巻を手に入れることはできません。 復刊お願いします。

2010/10/06

『資本論』に関する論争整理が非常によくなされており、今日のマルクス「ブーム」を実りあるものにするためにも必要な本だと考えます。
もしくは、OD版で全巻注文できるようにしてほしい。

2010/05/12

論争点の整理に使いたい

2007/06/29

こんな良書が絶版なのか?

2006/12/26

資本論の解説本として貴重なので読んでみたいです。
大学在学中は全部読めませんでした。

2004/03/14

出版当時は、主に価格面の問題で(特に第9巻「恐慌論」上下巻)新品のものを購入するのを断念せざるを得ず、図書館で借りるなどして読んでいました(第10巻「現代資本主義」だけは出版時に買いましたが)。後に古書店でそのうちいくつかは見つかり、購入できるものは購入したのですが、第1巻~第5巻は未だ手に入れていません(特に第5巻は、購入はおろか書店では見かけたこともありません)。
本書(本体系)の学術的意義は言うまでもないと思うのですが、この書がより多くの諸氏(この体系に賛意を示す方にせよ反対の方にせよ)に触れられる機会が、少しでも多くできるよう、願っています。

2004/02/03

早く復刊すべき名著。

2003/08/08

このシリーズですが、手に入らないのは

資本論体系 (9-2)恐慌・産業循環(下) 富塚良三,吉原泰助/編

だけですね。他はすべて手に入りますよ。2,3,9-1はオンデマンド出版されてますから、9-2や他の巻もオンデマンドになるでしょう。
http://www.yuhikaku.co.jp/ 有斐閣のウェブで確認して下さい。

2002/11/26

この本なくしてはマルクス経済学の研究はありえないから

2002/11/18