復刊投票コメント一覧
洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇
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同じ著者の「カルトの子」という本を読みました。その中でもヤマギシ会について書かれており、『洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇』とうい本があることに触れられていたので興味を持ちました。
2006/09/21
同じ著者の「カルトの子」という本を読みました。その中でもヤマギシ会について書かれており、『洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇』とうい本があることに触れられていたので興味を持ちました。
2006/09/21
著者の米本氏が実際にヤマギシ会への入り口とも言える特講に潜入した渾身のルポであることに加え、その後の「カルトの子」等の氏の著作にも繋がっていくテーマであることを考えると、ヤマギシ会の問題に対する社会的関心が落ちていることを超えて出版され続ける意義があると考えます。手軽に作れる本ばかりで出版点数が増え続ける状況下において、ある意味ルポの教科書とも言えるような本書が店頭から姿を消していくのは理不尽だと感じざるを得ません。またこの作品の主題であるヤマギシ会は現在でも存続していますし、特講自体は現在も細々ながら行われ続けています。風化した話題と考えるには早すぎる気がしてなりません。
2005/08/25
著者の米本氏が実際にヤマギシ会への入り口とも言える特講に潜入した渾身のルポであることに加え、その後の「カルトの子」等の氏の著作にも繋がっていくテーマであることを考えると、ヤマギシ会の問題に対する社会的関心が落ちていることを超えて出版され続ける意義があると考えます。手軽に作れる本ばかりで出版点数が増え続ける状況下において、ある意味ルポの教科書とも言えるような本書が店頭から姿を消していくのは理不尽だと感じざるを得ません。またこの作品の主題であるヤマギシ会は現在でも存続していますし、特講自体は現在も細々ながら行われ続けています。風化した話題と考えるには早すぎる気がしてなりません。
2005/08/25
本書に対しては抗議活動(会員、脱会者共)が想像されますが、ヤマギシ会の狂信的体質を知るうえで、および、ルポ不可能と思われていた「特講」の実態を知るうえで、非常に有意義なものであると存じます。
2002/11/06