復刊投票コメント一覧
殺人音楽
全83件
最近出版された「鋭利な刃物」がはじめての西条作品です。昨今のBLと一括りにしてしまうには余りにも硬質な作品でした。BL作品が嫌いな方で村上龍の初期の作品が好きな人は気に入ると思います。その第一弾と言われれば読まずにいられましょうか。何年も前の作品なので語り口など変わっているかも知れませんが是非読みたいと思います。中々作品が発表されませんが、気長に待っているファンの一人です。
2003/01/04
最近出版された「鋭利な刃物」がはじめての西条作品です。昨今のBLと一括りにしてしまうには余りにも硬質な作品でした。BL作品が嫌いな方で村上龍の初期の作品が好きな人は気に入ると思います。その第一弾と言われれば読まずにいられましょうか。何年も前の作品なので語り口など変わっているかも知れませんが是非読みたいと思います。中々作品が発表されませんが、気長に待っているファンの一人です。
2003/01/04
ずっと以前に雑誌で何話か読み、ずっと気になっていた作品です。この時は作家さんの名前もよく覚えておらず、とにかくその作品の内容が頭に残っていました。最近新たな単行本が発売され、書店でその表紙を見たとき「あっ!これだ!!」とおもいました。キャラ(イラスト)も作品の内容とともにすごく印象的で覚えてたんですね。それでこのシリーズや作家さんのことを知りました。なんか「捕まった…」って感じですね。
2002/12/24
ずっと以前に雑誌で何話か読み、ずっと気になっていた作品です。この時は作家さんの名前もよく覚えておらず、とにかくその作品の内容が頭に残っていました。最近新たな単行本が発売され、書店でその表紙を見たとき「あっ!これだ!!」とおもいました。キャラ(イラスト)も作品の内容とともにすごく印象的で覚えてたんですね。それでこのシリーズや作家さんのことを知りました。なんか「捕まった…」って感じですね。
2002/12/24
「鋭い刃物」を呼んでどうしてもよみたくなりました。この作品は、ボーイズラブという分野に留まらず、一つの文学作品として成り立つと思います。各サイトのオークションでも5000円という値段がついたりしています。反響も大きい。復刊は必須だと思います。
2002/12/21
「鋭い刃物」を呼んでどうしてもよみたくなりました。この作品は、ボーイズラブという分野に留まらず、一つの文学作品として成り立つと思います。各サイトのオークションでも5000円という値段がついたりしています。反響も大きい。復刊は必須だと思います。
2002/12/21
痛くて気持ち良い、冷たくて熱い。
硬質な文章にノックダウンされて、彼是十年程になる。
何故と問われても困る。
腹の底に堪える、何物にも換えがたい快感をくれるから。
今一度、読みたいと思うよ。
2002/12/17
痛くて気持ち良い、冷たくて熱い。
硬質な文章にノックダウンされて、彼是十年程になる。
何故と問われても困る。
腹の底に堪える、何物にも換えがたい快感をくれるから。
今一度、読みたいと思うよ。
2002/12/17
西条さんの本の中でいちばん好きな作品です。
何度も読み返してしまいます。つい最近絶版になって
いることを知りました。ぜひ復刊して欲しいと思います。
2002/12/11
西条さんの本の中でいちばん好きな作品です。
何度も読み返してしまいます。つい最近絶版になって
いることを知りました。ぜひ復刊して欲しいと思います。
2002/12/11
この作家さんの作品は他は全部持っていますがどうしてもこれだけ手に入りません。それこそ古本屋もまわり尽くしネットの検索もしましたがこれだけは・・・ぜひ復刊をお願いします。
2002/11/17
この作家さんの作品は他は全部持っていますがどうしてもこれだけ手に入りません。それこそ古本屋もまわり尽くしネットの検索もしましたがこれだけは・・・ぜひ復刊をお願いします。
2002/11/17
ボーイズラブ全盛の中にあって異彩を放つ一冊だと思います。「鋭利な刃物」が刊行されたのを機に、「殺人音楽」も併せて読んでみたいし、「鋭利な刃物」でスペル・イー・エスを知った人にも読んでもらいたいなあと思います。同志が少なくないことを願います。
2002/11/14
ボーイズラブ全盛の中にあって異彩を放つ一冊だと思います。「鋭利な刃物」が刊行されたのを機に、「殺人音楽」も併せて読んでみたいし、「鋭利な刃物」でスペル・イー・エスを知った人にも読んでもらいたいなあと思います。同志が少なくないことを願います。
2002/11/14
確かに痛い内容の濃いストーリーの多い作家さんではありますが、こう絶版本が多いというのは、惜しいと思います。宝石のようなきれいな言葉で綴られた物語りも素晴らしいけれど、全て掘り尽くされた瓦礫の中にこそ存在する真実もあるから。目を背けたくなるような悲惨な裏側にも目を向けなければと思います。
2002/11/05
確かに痛い内容の濃いストーリーの多い作家さんではありますが、こう絶版本が多いというのは、惜しいと思います。宝石のようなきれいな言葉で綴られた物語りも素晴らしいけれど、全て掘り尽くされた瓦礫の中にこそ存在する真実もあるから。目を背けたくなるような悲惨な裏側にも目を向けなければと思います。
2002/11/05