復刊投票コメント一覧
花冠の志士 小説久坂玄瑞
全76件
なかなかないと言われる久坂玄瑞が主人公の小説。小説が彼を知る上での導入となりやすいという観点から見ても、復刊が本当に待たれるところです。もっと色々な人に久坂玄瑞という人を知ってほしい。
2006/07/19
なかなかないと言われる久坂玄瑞が主人公の小説。小説が彼を知る上での導入となりやすいという観点から見ても、復刊が本当に待たれるところです。もっと色々な人に久坂玄瑞という人を知ってほしい。
2006/07/19
「久坂玄瑞」は、幕末に関する多くの書籍に登場する。しかも、いずれの書籍においてもその人物評価は極めて高く、もし彼の運命に若干の幸運があれば、幕末から明治にいたる歴史にも多くの影響を与えたのではないかと推測される。ただ、歴史の事実に基づけばやむ終えない面もあるにせよ、いづれの書籍においても彼にあたる焦点は短期的、かつ限定的で、どの書籍による記述でも彼の人生を描ききれていないように感じる。そのような背景を踏まえ、「久坂玄端」に焦点を絞った「久坂玄瑞の視点による幕末」を読みたいと長年考えていた。それにより、従来とは異なる側面から幕末と彼の意志を理解できるのではないかとも・・・。
本書籍の復刊を心より期待します。
2006/07/17
「久坂玄瑞」は、幕末に関する多くの書籍に登場する。しかも、いずれの書籍においてもその人物評価は極めて高く、もし彼の運命に若干の幸運があれば、幕末から明治にいたる歴史にも多くの影響を与えたのではないかと推測される。ただ、歴史の事実に基づけばやむ終えない面もあるにせよ、いづれの書籍においても彼にあたる焦点は短期的、かつ限定的で、どの書籍による記述でも彼の人生を描ききれていないように感じる。そのような背景を踏まえ、「久坂玄端」に焦点を絞った「久坂玄瑞の視点による幕末」を読みたいと長年考えていた。それにより、従来とは異なる側面から幕末と彼の意志を理解できるのではないかとも・・・。
本書籍の復刊を心より期待します。
2006/07/17
幕末・長州志士に興味を持ったきっかけは、古川薫先生の本を読んだことでした。
私が一番好きな長州志士は高杉晋作なのですが、その晋作とともに「松下村塾の双璧」と称された久坂玄瑞も大好きです。が、玄瑞を主役に書いた本は少なく、誰かの引き立て役で終わってるような気もします。志士の一人であった「久坂玄瑞」を本で知りたい。
唯一玄瑞を主役にしたこの本は、多くの古本屋をまわってみても見つかりません。
古川先生の著書、「花冠の志士 小説久坂玄瑞」が読みたいです。
よろしくお願いします。
2006/06/04
幕末・長州志士に興味を持ったきっかけは、古川薫先生の本を読んだことでした。
私が一番好きな長州志士は高杉晋作なのですが、その晋作とともに「松下村塾の双璧」と称された久坂玄瑞も大好きです。が、玄瑞を主役に書いた本は少なく、誰かの引き立て役で終わってるような気もします。志士の一人であった「久坂玄瑞」を本で知りたい。
唯一玄瑞を主役にしたこの本は、多くの古本屋をまわってみても見つかりません。
古川先生の著書、「花冠の志士 小説久坂玄瑞」が読みたいです。
よろしくお願いします。
2006/06/04
もう3年ほどまえから古本屋など捜し歩いておりますが、
全然見かけません。
図書館にさえ見つけたことがないです。
私は久坂玄瑞が大好きで、彼が主人公という珍しいこの本、
とても読みたいのです!
電子ブック化はされているようですが、お気に入りの本をいちいち
機械の電源を入れて読むなどということは考えられません。(目に悪そうですし)
本はちゃんと手に持って、紙の感触をたのしみながら気軽に読みたい。
ですから是非、復刊して欲しいです!
2006/01/17
もう3年ほどまえから古本屋など捜し歩いておりますが、
全然見かけません。
図書館にさえ見つけたことがないです。
私は久坂玄瑞が大好きで、彼が主人公という珍しいこの本、
とても読みたいのです!
電子ブック化はされているようですが、お気に入りの本をいちいち
機械の電源を入れて読むなどということは考えられません。(目に悪そうですし)
本はちゃんと手に持って、紙の感触をたのしみながら気軽に読みたい。
ですから是非、復刊して欲しいです!
2006/01/17
去年の大河ドラマで久坂玄瑞のことを知りました。もっと知りたくて図書館でこの本を知り、夢中になって読みました。今まで彼を知らなかったことを後悔しています。懸命に幕末に生きた久坂玄瑞をもっともっといろんな人に知ってもらいたいと思い、復刊を希望します。
2005/11/28
去年の大河ドラマで久坂玄瑞のことを知りました。もっと知りたくて図書館でこの本を知り、夢中になって読みました。今まで彼を知らなかったことを後悔しています。懸命に幕末に生きた久坂玄瑞をもっともっといろんな人に知ってもらいたいと思い、復刊を希望します。
2005/11/28