復刊投票コメント一覧

世界の恐怖怪談

全117件

多分、この本だと思う。海外ホラー小説を子供向けにして集めた本。
子供の頃夢中になって読んでいて、ページの欄外に原作者に付いての短い解説が書かれていたような。
パトリシア・ハイスミスの巨大なカタツムリが出てくる島の話とか、シャーリー・ジャクソンの「くじ」とかが特に印象に残っています。
よく覚えていない話もあって、もう一度読んでみたい。原作となった小説も読んでみたいと思っていますが、子どものときに読んだ思い出は格別です。
大人になったので子供の頃とはまた違った感想になりそうで、それもまた楽しみで読み返してみたいと思っても、中古本はプレミア価格でとても手が出ません。ぜひ復刊してほしい。できれば電子版もあるといいな。

2025/12/18

荒俣さんの編纂による怪綺譚集というだけでも価値がある。一流の作家による短編は子供だった自分にとってそれまでの読書体験を変えるくらいの衝撃があった。ぜひまた読んでみたい。現在の中古本の市場価値も大変高い。

2025/10/15

小学生の頃、友達が持っているのを見て、欲しくて小遣いで買ったのですが、とにかく何度も読みました。今あの時の本を読んだみたいと思うのですが、是非復刊を希望します。

2025/06/21

読んでみたいから。

2025/04/15

子供の頃に何度も繰り返して読みました
蔵書の整理で親類に譲ってしまい、後悔
今にして思えば、後々の読書傾向の方向づけに
大いに影響したと考えます
若い方へのホラー入門に最適かと

2025/04/09

これほどまとまったバラエティに富んだホラー本はない!
子供ごころに、先の読みたさと恐怖の板挟みになり、現在の自分の核心を作ったといっても過言ではない良書だ。
挿絵も絶妙!

2025/04/02

子どもの頃に家にあったのですが、怖くて少し見ただけで読みきれず…。
今なら読めるのですが、いつの間にか家にはなくなっており今度こそ最後まで読みたいです。

2025/02/24

是非読んでみたいです。

2024/10/10

子どもの頃にこの本がうちにありまして
何度も読み返しました
短編にまとめられた小説がとてもわかりやすく
背景の挿し絵と相まって怖さもさながら、とても面白く読めました
今でも思い出すと物語とともに挿し絵のイラストが頭の中に蘇ってきます。特に巨大なカタツムリに襲われる話とか。
特集みたいにまとめられた有名な画家のムンク・エッシャー・ゴヤなどの作品が素晴らしくて強烈な印象を与えてくれました。当時飽きもせずに眺めていたと思います。添えられていたコメントも秀逸でした
荒俣宏さんが関わっていたんですね
今の人たちにもぜひ読んでもらいたい作品です

2024/08/15

子供のころ、夢中になって読んだ記憶があります。ぜひ、また読みたい。

2024/07/30

翻訳ミステリー大賞シンジケートの記事「アンソロジー『厭な物語』ができるまで」を読んで大変興味を持ちました。

2024/06/26

子供の頃に読みふけっていた。ドラキュラの息子やサーカスのバイク乗りなどの話が大好きで、ボロボロになるまで読み返した1冊。エッシャーの絵も子供心には怖く感じた。

2024/04/18

小学生の頃、町の図書館で借りて読みましたが、今でも強い印象が残っています。手軽に多数の海外ホラー小説に触れられるという点では、この本に勝るものはそうないと思います。子供から大人まで幅広く楽しめると思われますので、ぜひ復刊してほしいです。

2023/03/23

小学生の頃、親に買ってもらいそれこそ何十回と読みましたがいつの間にか紛失してしまったが再度、手に入れたいので。

2023/01/08

小学生の時、クラスで一人1冊持ち寄って貸し出し文庫というシステムがあったのですが、それに提供している間に紛失してしまいました。
もう一度、読みたいなあと思っています。

2022/11/03

懐かしい!名作揃い!

2022/09/17

子供心に非常に面白かった記憶があります。

2022/03/20

子供の頃から怖い本が好きでこの本は何度も読み返した記憶があります。サーカスの話、霊界からの通信、深夜急行列車の話、肝試しの話、猿の手の話、不気味で不思議な物語集です。また読み直してみたいと思いました。

2021/12/19

子供のころ、怖くて全部読めませんでした。編纂が荒俣さんなのも知りませんでした。また読みたいし。本棚に置いて、こどもに、何これ!?と言わせたいです。

2021/10/11

怪談の入門として最適。もう一度読みたい。

2021/09/20