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復刊投票コメント一覧

蜜室

全142件

私は、自然から生まれた身体のどの部分も猥褻ではないし、男女の自然な営みも猥褻ではないと考えます。
警察当局からの猥褻という断定によって、この本が消え去るのは遺憾であり、ただちに復刊していただきたいと思います。

2002/11/06

言語思想弾圧反対!!

2002/10/31

この本が「猥褻物」として弾圧されているらしい。

「隗より始めよ」という諺がある。大を成すには先ず、卑近な事から始めよ、という意味だ。

今回の様な、草の根の創作活動弾圧は、いつしか不条理な思想弾圧に発展する可能性が大いに有り得る。今回の件で味をしめた政治家が、次に何を弾圧し始めるか、分からないからだ。

『蜜室』に貼られた「猥褻物」のレッテルの裏には「思想弾圧への布石」……と書かれている。今これを剥がさねば、いつしか我々の口を塞ぐ封印となるに違いない。不当な弾圧に屈しない為にも、復刊すべきだ。

2002/10/30

正直言って、私はこの本も作者もまったく知りません。
しかし、この本を廃刊のままにしておくのは絶対に避けねばなりません。
そもそもこの本が廃刊にされる理由などないと思います。
この本は過剰な残酷描写や人種差別などを売りにした本でしょうか?
違うでしょう、極普通の成人漫画だったはずです。
作者がこの本の廃刊を望んだのでしょうか。
そんな事はないと思います。
ただ、一方的な作者の不当逮捕に端を発しているだけです。
メディアに対する弾圧以外の何者でもありません。
確かに子供に向かって薦めることが出来る「良書」ではないでしょう。
だからといって無慈悲に規制されるべき「悪書」でもないはずです。

少なくとも自分はそう思ったから投票しました。

2002/10/30

この本が廃刊になる理由はまったく不当であると考えます。
これが廃刊になるのなら今あるすべての成年コミックは廃刊になります。
それは多くの失業者を生み出す行為であり、また思想の自由にも反します。

漫画文化の維持と発展のためにも復刊を希望します。

2002/10/29

エロ漫画と麻薬が同じ位置づけになりませぬよう

2002/10/29

なぜこれが「わいせつ物」とされ、作者と出版社の編集者と社長が逮捕されてしまうのか。警察への抗議と作者・出版社への応援の意味を込めて復刊を希望します。

2002/10/28

以前より、私はビューティ・ヘア先生のファンで
先生の書かれた本が本棚にも何冊かあります。
書物が『犯罪』とされ、作者が逮捕などおかしすぎます。
到底許せるものでは無いと思います。
私はこの不当な思想弾圧への抵抗と、先生の本が読みたいと言う
2つの理由から復刊を希望します。

2002/10/27

やり方が非常に気に入らない。親の密告で逮捕、昔のエロゲー規制を思い出す。民事不介入とか言って市井の暴力には見ぬフリのくせに。
検挙率向上キャンペーン?そりゃ凶悪犯捜査に比べりゃ手間をかけずに点数かせげるわいなぁ。漫画家は逃げないもんな。

2002/10/27

この本自体を読みたいわけではないけど、これの漫画家や社長が猥褻物
陳列罪で逮捕されてしまった。
しかし作品自体には修正も入っており、他の漫画と比べて特に猥褻でも
ないらしい。これを猥褻物と断じた当局の姿勢に抗議し投票する。

2002/10/27

この本はちゃんと局部に修正が入ってるのにもかかわらず
「絵が上手い」という理由だけで作者が逮捕され
廃刊にまで追いやられたことが
まったく理解できないから

2002/10/26

えろまんがが不当な弾圧を受けつまらないものにならないようにしたい。

2002/10/26

後世、21世紀の歌麿、北斎、杉村次兵衛、……と呼ばれる事になるかもしれない
彼らへの、自由な表現への弾圧は芸術への冒涜とも言えるのではないだろうか。
今回の件は絶対に許されてはならない事だと思う。

2002/10/25

蜜室は「猥褻物ではない」から

2002/10/25

無修正がいけないという法律にも反対の女性です。
表現活動で投獄されるなどあってはならないことだと思う。
廃刊にされるなど野蛮すぎる行為だと思います。
表現者は命がけで作っているのだから。

2002/10/25

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2002/10/24

今回の逮捕は不当であり納得できるものではない。
出版関係者の方々はこれに負けず頑張って欲しいです。

2002/10/24

現在の法律では、マンガの内容でわいせつ図画販売で摘発することは違法になると聞いています。なのに作者が逮捕されるのはおかしいと思います。こんなことが許されればいつか国民の心までもが法律によって規制される日も来るかもしれないと思います。成人コミックをよく愛読している者として言いたいです。絶対復刊するべきです!抗議の意味で投票させていただきます!

2002/10/24

たしかに「良書」とやらではない。
しかしながら「悪書」なんかではないし、
ましてや「犯罪」ではありえない。

そのことを再確認するため絶版を阻止したい。
本の購入費は表現の自由への投票料のようなものだ。

2002/10/23

松文館出版さんにこれからも頑張って欲しいからです。

2002/10/23