復刊投票コメント一覧

ブルバキ数学史

全14件

今では手にいれにくいから。

2012/12/27

ついに筑摩書房版も絶版となってしまったブルバキの数学史であるが、これはもともと数学原論各巻の巻末にのせられているhistrical sketchがもととなって、各巻のそれを一つにまとめあげたものとして出版されている。数学史というものを記した書物は二通りありひとつは人物史であり、もうひとつは理論の形成史である。前者は予備知識がなくても読める物も多いが後者はそうはいかない。本書はもちろん後者でありその性格上からしても数学原論各巻の分野の歴史を解説するという精確から、当然のように純粋数学各々の分野における歴史的展開をみたもので、純粋数学全般の歴史をひと通り外観することができる。数学史の書物は数も多いが本書は当然として必読書に数えられるべきであろう。筑摩書房版すら絶版となってしまったため復刊をまた臨みたい。古本が出回っているとか原書を読めとかいう意見もあろうが、書店で見かける事で発見することができるからだ。

2012/12/09

本編である「数学原論」へ取り組む前に読むべき本だと思います。

2011/06/19

3月にちくま学芸文庫で出版予定なので一票。

2006/02/07

読みたいから

2005/06/18

よく出来ていると聞く。最近の東京図書はくだらない本ばかり出している。なぜ、ブルバキを絶版にしてくだらない本ばかり出しているのか?売れればよいのか?

2004/10/16

ウェブ上のあるレヴューを読んで、強く興味をかきたてられた。
(近所の図書館にあったはずが、行方不明になっていた……。
悲しい……。)

2004/05/12

私にとって,位相線型空間,積分のところは大変参考になります.位相線型空間のところを読むことによって函数解析に対する親しみが深まりました.

2003/09/14

”数学と文学のパラレル性”興味あるところです。

2003/08/31

ニコラ・ブルバキに関心があります。
彼ら自身の著作が世(日本)から失われつつあるなんて変。

2003/06/29

とても興味があります.

2003/02/13

「数学と文学のパラレル性」を、私も知りたい!!

2003/01/23

いろいろな本で引用されているので、原作を読んでみたい!

2002/12/13

数学と文学のパラレル性を知るによい一冊

2002/10/06