復刊投票コメント一覧
倉俣史朗1967-1987
全16件
生きた時代が違えば、見て体感する事が難しいインテリアデザインという世界。デザイン界の巨星倉俣史朗の活動を覗きみる貴重な資料だと思い、是非手元に欲しく復刊を希望しました。
2024/12/06
生きた時代が違えば、見て体感する事が難しいインテリアデザインという世界。デザイン界の巨星倉俣史朗の活動を覗きみる貴重な資料だと思い、是非手元に欲しく復刊を希望しました。
2024/12/06
倉俣史朗氏の作品集は原美術館での展覧会図録があるが、それはどちらかといえば家具をメインとしたものであるのに対し、本作品集は建築・インテリアといった空間的作品を多く収録している。装丁も空間的なプレゼンテーションに配慮したものになっています。倉俣史朗氏の作品を俯瞰する上で重要な作品集と考えられます。
2007/03/18
倉俣史朗氏の作品集は原美術館での展覧会図録があるが、それはどちらかといえば家具をメインとしたものであるのに対し、本作品集は建築・インテリアといった空間的作品を多く収録している。装丁も空間的なプレゼンテーションに配慮したものになっています。倉俣史朗氏の作品を俯瞰する上で重要な作品集と考えられます。
2007/03/18
倉俣史朗は、オリジナルを追及した日本でも数少ないデザイナーの一人だと思います。彼の真似をした人は、多いですが。この本に限らず彼の足跡を記録した物を残して欲しいと思います。店舗は建築と違って、保存されにくいので。
2005/12/16
倉俣史朗は、オリジナルを追及した日本でも数少ないデザイナーの一人だと思います。彼の真似をした人は、多いですが。この本に限らず彼の足跡を記録した物を残して欲しいと思います。店舗は建築と違って、保存されにくいので。
2005/12/16
倉俣史朗を初めて知ったのは『ミス・ブランチ』でした。しかしその時すでに彼が亡くなってから数年が経っていました。彼に会うことはできない。でも、せめて彼に関する物によって彼を少しでも知りたいと思いました。
彼の作品に触れる機会が徐々に減っていく中、この本の復刊の意義は大きいのではないでしょうか。
2002/11/12
倉俣史朗を初めて知ったのは『ミス・ブランチ』でした。しかしその時すでに彼が亡くなってから数年が経っていました。彼に会うことはできない。でも、せめて彼に関する物によって彼を少しでも知りたいと思いました。
彼の作品に触れる機会が徐々に減っていく中、この本の復刊の意義は大きいのではないでしょうか。
2002/11/12
昨今のインテリアブームに影響されてか、オークションでも15000円程度で高額取引されており、社会的なニーズが大きいのはもちろんのこととして、現代のインテリアデザインのあり方に絶大な影響を与えた倉俣氏の作品集を復刊する文化的価値も非常に高いと考えます。
2002/09/13
昨今のインテリアブームに影響されてか、オークションでも15000円程度で高額取引されており、社会的なニーズが大きいのはもちろんのこととして、現代のインテリアデザインのあり方に絶大な影響を与えた倉俣氏の作品集を復刊する文化的価値も非常に高いと考えます。
2002/09/13