復刊投票コメント一覧
イース 戦慄の魔塔
全4件
最後の2人の展開に燃える一冊。なぜアドルがミネアの町でレベル1だったのか納得できる設定です。
2008/02/01
最後の2人の展開に燃える一冊。なぜアドルがミネアの町でレベル1だったのか納得できる設定です。
2008/02/01
この本とは小学生の時に出会いました。
それまでのゲームブックの印象は、おちゃらけた説明文みたいに面白みの無い文章と、適当な選択肢と、ただ気持ち悪いだけのバットエンドという暇潰し程度の遊び、って感じでした。
でもこの本は違いました。
主人公の心情を丁寧に追い、彼らと読者をシンクロさせるだけの説得力を持った文章。要所要所で緊迫感を持たせる選択肢。重い実感を持たせるバットエンド。そして苦楽を乗り越えて見出すエンディングの切なさ……
この本はゲームブックという枠を超えていると思います。まるで小説です。しかも読者の数だけ違う物語を紡ぎだす、魔法の小説。
こんなクサイ台詞でしかこの本の素晴らしさを語れない自分の語彙の少なさが憎い(笑)。
本当に名作なので、是非とも復刊して欲しいですね。
2003/06/25
この本とは小学生の時に出会いました。
それまでのゲームブックの印象は、おちゃらけた説明文みたいに面白みの無い文章と、適当な選択肢と、ただ気持ち悪いだけのバットエンドという暇潰し程度の遊び、って感じでした。
でもこの本は違いました。
主人公の心情を丁寧に追い、彼らと読者をシンクロさせるだけの説得力を持った文章。要所要所で緊迫感を持たせる選択肢。重い実感を持たせるバットエンド。そして苦楽を乗り越えて見出すエンディングの切なさ……
この本はゲームブックという枠を超えていると思います。まるで小説です。しかも読者の数だけ違う物語を紡ぎだす、魔法の小説。
こんなクサイ台詞でしかこの本の素晴らしさを語れない自分の語彙の少なさが憎い(笑)。
本当に名作なので、是非とも復刊して欲しいですね。
2003/06/25
最高に面白かったゲームブックの復刊を希望します。主人公はアドルではなく、普通の高校生という点も、感情移入するのにピッタリのアイデアでした。これほど面白いゲームブックは、双葉社からは出てなかったんじゃないかな?と思えるくらい。かなり難易度は高いけど、是非またプレイしてみたいです。確か続編もありましたよね?
2002/09/09