復刊投票コメント一覧
力道山のロールスロイス
全12件
この本は、今の自分へと連綿と続く、「クルマ好き」の礎になった一冊です。
今でこそ脚光を浴び、多くのマニアに知られる存在となった「アバルト」や「コブラ」・・・。
これらが当時の日本で、どんなまなざしを浴び、どんなエピソードを経てヒストリーを紡いで行ったのか。
生粋のクルマ好きにして叩き上げの塗装職人・中沖さんの目を通して、それらの姿が活き活きと語られている名著です。
クルマが夢を失い、「便利な道具」としか見てもらえなくなった今だからこそ!
いま一度、若い世代にも目を通して欲しい一冊なのです・・・。
2008/01/28
この本は、今の自分へと連綿と続く、「クルマ好き」の礎になった一冊です。
今でこそ脚光を浴び、多くのマニアに知られる存在となった「アバルト」や「コブラ」・・・。
これらが当時の日本で、どんなまなざしを浴び、どんなエピソードを経てヒストリーを紡いで行ったのか。
生粋のクルマ好きにして叩き上げの塗装職人・中沖さんの目を通して、それらの姿が活き活きと語られている名著です。
クルマが夢を失い、「便利な道具」としか見てもらえなくなった今だからこそ!
いま一度、若い世代にも目を通して欲しい一冊なのです・・・。
2008/01/28
中沖満氏、2007年8月14日逝去。享年75・・・昨日(9/21)まで知らなかった・・・合唱。中沖さん(あえて「さん」づけで呼ばせてください。一度も会ったことはありませんが、心のなかではいつも近くに感じていたひとりです)は、浅間ミーティング設立とか「鉄と心とふれあいと」等のパイクエッセイで著名ですが、小生はこの「力道山のロールスロイス」に出てくる小説(とこれもあえていわせてください)がとても大好きです。特にACコブラがでてくる話・・・銀座かどこかの飲み屋でその加速力をある紳士が話したことに「マッハより速い車があるなんて信じられない」とのたまう女性があらわれ、では試しに・・・の話。もうひとつ、MGがでてくる話も、心の芯がジンとくる、ほの酸っぱい、いい話です。文庫本でもいいので、是非あらゆる人に読んでいただきたい。
なお、あくまで小生の意見ですが、復刊する際は本の題名を変えたほうがよいのでは。力道山を知らない、若い世代の方々に是非呼んでいただきたい「小説」なので、たとえば「75までバイク乗りだった」とか、どうでしょう。
2007/09/22
中沖満氏、2007年8月14日逝去。享年75・・・昨日(9/21)まで知らなかった・・・合唱。中沖さん(あえて「さん」づけで呼ばせてください。一度も会ったことはありませんが、心のなかではいつも近くに感じていたひとりです)は、浅間ミーティング設立とか「鉄と心とふれあいと」等のパイクエッセイで著名ですが、小生はこの「力道山のロールスロイス」に出てくる小説(とこれもあえていわせてください)がとても大好きです。特にACコブラがでてくる話・・・銀座かどこかの飲み屋でその加速力をある紳士が話したことに「マッハより速い車があるなんて信じられない」とのたまう女性があらわれ、では試しに・・・の話。もうひとつ、MGがでてくる話も、心の芯がジンとくる、ほの酸っぱい、いい話です。文庫本でもいいので、是非あらゆる人に読んでいただきたい。
なお、あくまで小生の意見ですが、復刊する際は本の題名を変えたほうがよいのでは。力道山を知らない、若い世代の方々に是非呼んでいただきたい「小説」なので、たとえば「75までバイク乗りだった」とか、どうでしょう。
2007/09/22
塗装の神様。
2004/06/19
塗装の神様。
2004/06/19
単行本も何回も読み直しましたが、是非いろいろの方に読んでいただきたいので文庫での復刊を望みます。
他社でも構いませんので是非!
うちは本屋ですが文庫になったらいろいろな方にお勧めして、三桁は売ります!
2000/07/19