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婉という女

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かつて海音寺潮五郎の『山を攀ずる人々』を読んで、山崎闇斎と野中兼山の友情、そして兼山を失脚させた政争の実態を知った。これを兼山の家族から描いたのが『婉という女』である。

2002/09/11