復刊投票コメント一覧
わが子よ、声を聞かせて
全87件
日本でも米国でも、この本のおかげで自殺を思いとどまった人や、
希望をもって生きているという人は少なくありません。この本に登
場する子どもたちを診断した二人の精神科医と一人の心理学者によ
る共著論文が米国の学会誌に掲載され、内容の信憑性も証明済みで
2002/09/11
日本でも米国でも、この本のおかげで自殺を思いとどまった人や、
希望をもって生きているという人は少なくありません。この本に登
場する子どもたちを診断した二人の精神科医と一人の心理学者によ
る共著論文が米国の学会誌に掲載され、内容の信憑性も証明済みで
2002/09/11
自閉症児を抱える家族にとって、とても勇気を与える本と聞いております。また、実際にどのように自閉症の子供に向き合うのかについてとても具体的な回答を与えてくれます。このような良書が日本語で自由に読めない現状は残念でなりません。
2002/09/10
自閉症児を抱える家族にとって、とても勇気を与える本と聞いております。また、実際にどのように自閉症の子供に向き合うのかについてとても具体的な回答を与えてくれます。このような良書が日本語で自由に読めない現状は残念でなりません。
2002/09/10
日本では、まず治る見込みのないとされる深刻な障害、自閉症。その自閉症を治す可能性がこの本の中にある。この本で、多くの自閉症児とその家族が希望を持ち、また救われている。この本を絶つことは回復の可能性を絶つのと同義だと思う。採算度外視しても復刊してほしい。
2002/09/10
日本では、まず治る見込みのないとされる深刻な障害、自閉症。その自閉症を治す可能性がこの本の中にある。この本で、多くの自閉症児とその家族が希望を持ち、また救われている。この本を絶つことは回復の可能性を絶つのと同義だと思う。採算度外視しても復刊してほしい。
2002/09/10
自閉症と診断された子どもを持つ親に、必ず読んでほしい一冊です。この本で紹介されている行動療法について、知ってもらいたいのです。その療法を子どもに行うかどうかは、読んだ人自身で決めてかまわないのですが、とにかくこの情報を『知って』欲しいのです。病気や障害についての知識があるか・ないかでは、まったくその子の人生が変わってしまいます。行政や医者からだけの情報では、必ずしも十分ではありません。親自身で、わが子に対する療法をひとつひとつ勉強し、実施していかなければならないのです。その療法のひとつとして、この本をぜひ読んでもらいたいのです。(ちなみにこの療法はアメリカでは一般的です。)
ぜひ、復刊してどの書店にも置いてあるような状態にして下さい。
2002/09/10
自閉症と診断された子どもを持つ親に、必ず読んでほしい一冊です。この本で紹介されている行動療法について、知ってもらいたいのです。その療法を子どもに行うかどうかは、読んだ人自身で決めてかまわないのですが、とにかくこの情報を『知って』欲しいのです。病気や障害についての知識があるか・ないかでは、まったくその子の人生が変わってしまいます。行政や医者からだけの情報では、必ずしも十分ではありません。親自身で、わが子に対する療法をひとつひとつ勉強し、実施していかなければならないのです。その療法のひとつとして、この本をぜひ読んでもらいたいのです。(ちなみにこの療法はアメリカでは一般的です。)
ぜひ、復刊してどの書店にも置いてあるような状態にして下さい。
2002/09/10
この本は、自閉症と診断された親に希望をもたせる本であり、子供の可能性を広げるきっかけになる本です。この本が絶版になれば、これから毎年生まれてくる自閉症児の可能性が少なくなることは、否めません。
どうか、彼らの未来のために是非もう一度本を親たちが購入できるようにしてください。
2002/09/09
この本は、自閉症と診断された親に希望をもたせる本であり、子供の可能性を広げるきっかけになる本です。この本が絶版になれば、これから毎年生まれてくる自閉症児の可能性が少なくなることは、否めません。
どうか、彼らの未来のために是非もう一度本を親たちが購入できるようにしてください。
2002/09/09
自閉症の息子を持つ母親ですがこれまで治療法がないとされている病気が治療できるということを示した貴重な体験記です。今同じ病気の子供さんを持つ親御さん達に是非読んで欲しいからです。
以上
2002/09/05
自閉症の息子を持つ母親ですがこれまで治療法がないとされている病気が治療できるということを示した貴重な体験記です。今同じ病気の子供さんを持つ親御さん達に是非読んで欲しいからです。
以上
2002/09/05
先日、幼いわが子に酒を飲ませ、ともに死のうとしてわが子の命を奪ってしまったという痛ましい事件が報道されました。詳細は分りませんが、報道されているところから見るかぎりは(目あわせができない等など)、その幼子は自閉症であったように思われます。この母親が『わが子よ、声を聞かせて』を手にしていれば、こんな悲しい結末を迎えずに済んだと思われてなりません。この事件の母親だけに限らず、現在行政から事実上放置され、途方にくれている自閉症児の親御さんたちが、全国で何万人もいらっしゃると思います。その意味でこの本には、常時入手できる道を残しておいてもらいたいのです。是非とも復刊を、そして一時的な復刊だけでなく、常に入手できる道を確保しておいて頂きたく思います。
2002/09/04
先日、幼いわが子に酒を飲ませ、ともに死のうとしてわが子の命を奪ってしまったという痛ましい事件が報道されました。詳細は分りませんが、報道されているところから見るかぎりは(目あわせができない等など)、その幼子は自閉症であったように思われます。この母親が『わが子よ、声を聞かせて』を手にしていれば、こんな悲しい結末を迎えずに済んだと思われてなりません。この事件の母親だけに限らず、現在行政から事実上放置され、途方にくれている自閉症児の親御さんたちが、全国で何万人もいらっしゃると思います。その意味でこの本には、常時入手できる道を残しておいてもらいたいのです。是非とも復刊を、そして一時的な復刊だけでなく、常に入手できる道を確保しておいて頂きたく思います。
2002/09/04