復刊投票コメント一覧
ふゆのはなし
全25件
絶版になっているのはとても残念な作品です。私は3歳の娘にこの1冊を2回に分けて読んで聞かせています。最初は難しいかと思いましたが、お話と絵に引き込まれていくのが見ていてわかります。どんな子供にもおなじみの白雪姫や小人たちが出てくる上、ストーリーは完全に作者のオリジナルな創作。小人たちの楽しそうな遊び方や、透明感のある絵、海外絵本らしいファンタジーいっぱいの素敵な本です。
2005/12/08
絶版になっているのはとても残念な作品です。私は3歳の娘にこの1冊を2回に分けて読んで聞かせています。最初は難しいかと思いましたが、お話と絵に引き込まれていくのが見ていてわかります。どんな子供にもおなじみの白雪姫や小人たちが出てくる上、ストーリーは完全に作者のオリジナルな創作。小人たちの楽しそうな遊び方や、透明感のある絵、海外絵本らしいファンタジーいっぱいの素敵な本です。
2005/12/08
子供の頃、幻想的且つ神秘的な絵にひかれ、何度も何度も見ました。何年振りかに偶然、非売品の本書を目にして、心が踊りました。どうしても、どうしても、手元に置きたいです!!!
2005/04/23
子供の頃、幻想的且つ神秘的な絵にひかれ、何度も何度も見ました。何年振りかに偶然、非売品の本書を目にして、心が踊りました。どうしても、どうしても、手元に置きたいです!!!
2005/04/23
以前から気になっていながら読む機会を逸していましたが、先日偶然ブックオフで見つけてきて読んで、あまりの素晴らしさに感動しました。クライドルフは幼い頃、スイスの農村の祖父のもとで育ち、花や虫を愛し、絵を描くことに熱中し、石版工になり、自分で学資を稼ぎながらミュンヘンの美術学校に通いますが、体を壊して7年の間アルプスの麓で過ごし、その時に花を主人公にした詩と絵が心に浮かび、それを集めて自ら石版を作っていくつもの絵本を世に送ったということです。そんな彼の経歴も私の人生に重なる部分があって勇気づけられます。こんな清らかな美しい絵本を是非世の中のたくさんの人に手に取ってほしいと思います。
2005/01/14
以前から気になっていながら読む機会を逸していましたが、先日偶然ブックオフで見つけてきて読んで、あまりの素晴らしさに感動しました。クライドルフは幼い頃、スイスの農村の祖父のもとで育ち、花や虫を愛し、絵を描くことに熱中し、石版工になり、自分で学資を稼ぎながらミュンヘンの美術学校に通いますが、体を壊して7年の間アルプスの麓で過ごし、その時に花を主人公にした詩と絵が心に浮かび、それを集めて自ら石版を作っていくつもの絵本を世に送ったということです。そんな彼の経歴も私の人生に重なる部分があって勇気づけられます。こんな清らかな美しい絵本を是非世の中のたくさんの人に手に取ってほしいと思います。
2005/01/14
私が幼稚園に通っていた頃、家にありました。
面白い話や愉快な話、昔話や、図鑑みたいに本物そっくりな鳥の絵本の中に、ひっそりと、ありました。この絵本を開くとき、心がしーんとしていたことを覚えています。今思うと、この絵本に流れる、何か高貴なものを感じ取っていたのだろうと思います。
少し大きくなり、様々なところでにぎやかしく白雪姫に出会った後、このはなしを読み返し、この姫が白雪姫だったことにびっくりしたことが懐かしいです。
女の子のお母さんになった今、もう一度読んでみたい気持ちと、娘にもこの世界を教えてあげたい気持ちでいっぱいです。
静かな、清らかな世界だったと思います。
2003/09/03
私が幼稚園に通っていた頃、家にありました。
面白い話や愉快な話、昔話や、図鑑みたいに本物そっくりな鳥の絵本の中に、ひっそりと、ありました。この絵本を開くとき、心がしーんとしていたことを覚えています。今思うと、この絵本に流れる、何か高貴なものを感じ取っていたのだろうと思います。
少し大きくなり、様々なところでにぎやかしく白雪姫に出会った後、このはなしを読み返し、この姫が白雪姫だったことにびっくりしたことが懐かしいです。
女の子のお母さんになった今、もう一度読んでみたい気持ちと、娘にもこの世界を教えてあげたい気持ちでいっぱいです。
静かな、清らかな世界だったと思います。
2003/09/03