復刊投票コメント一覧

失敗の科学史(NHKブックス・ジュニア11)

全13件

先日知人とヒッグス粒子発見のニュースについて話をしていたときに、ふと「フロギストン」という言葉が記憶の底から蘇ってきました。不思議なもので、この言葉を知ったのは30年以上前で、それ以来、当然のことながら日常生活で使うこともなかったのに、いきなり思い出しました。

この言葉を知ったキッカケが、本書だったと思います。

2012/07/10

とっても良い本でした。
ぜひ、自分の子どもにも読ませたい。

2012/01/29

子供の頃半分位まで読んだ後外食先でなくしてしまいました。続きが読みたいです。

2011/10/02

読みたい

2010/09/27

科学に目ざめつつあるローティーン向けの名作として、読み継いでいきたい本であるため。

2005/05/31

私も図書館で借りて呼んだクチです(二十数年前!)
この本だけでなく、NHKブックス・ジュニアはいい本が多かったですね。

2004/05/28

私の人生を決めた一冊。小学校3年生の時読んで、興奮した。
もっとも尊敬する人は、だから今でもルイ・パスツール。この本
を読まなかったら、絶対に理系になんて進まなかった。家庭教師
先の女の子にこの本をプレゼントしようと思ったら、絶版になっ
ていてすごく哀しかった...。

2004/03/27

面白そう。

2003/12/11

「科学史本と言えば後世に名を残した成功者ばかりを扱ったものが多い中で、この本は失敗から学ぶことの多さを教えてくれる」と聞いています(まだ手にしたことがありません)。

2003/10/30

大切なことは何なのか、考えさせてくれる本だからです。

2003/06/08

こういう歴史の発掘の苦労は、貴重です。あれば、読みたい!

2002/12/21

いつの間にか絶版になっていたのですね。元読者のわたしも一票。

2002/08/20

上記の内容はうろ覚えです。もっと詳しい内容を知っている方がいらっしゃれば是非教えていただきたいです。
私はこの本を十数年前に図書館で借りて読んだだけです。
この本は、夏休みの読書感想文のために配られた「図書リスト」の中に毎年含まれていて、いつも読みたいと思い本屋を探していたのですが、当時既に絶版でした。そんな時、近所の図書館に置いてあるのを偶然見つけて、念願がかなったのですが、大人になった今、是非もう一度読み返してみたいと思っています。
なかなか票を集めるのが難しいジャンルだと思いますが、内容はかなり面白いです。復刊を強く希望します。

2002/08/13