復刊投票コメント一覧
つづり方兄妹 野上丹治・洋子・房雄作品集
全106件
この6月に、NHK教育テレビで放送された「こころの時代」で、編集者の小宮山量平氏がこの本の生まれたきっかけ等について語っておられた。
子どもの目がどんなにするどくものごとを捉えているかは、普段の自分の子育ての中で痛切に感じていますが、貧しさに翻弄されながらもみずみずしく輝いた野上兄妹の感性を、今この時代に読んでみたいと思います。
2010/06/14
この6月に、NHK教育テレビで放送された「こころの時代」で、編集者の小宮山量平氏がこの本の生まれたきっかけ等について語っておられた。
子どもの目がどんなにするどくものごとを捉えているかは、普段の自分の子育ての中で痛切に感じていますが、貧しさに翻弄されながらもみずみずしく輝いた野上兄妹の感性を、今この時代に読んでみたいと思います。
2010/06/14
確か房雄と同年生まれだった。「綴り方教室」「にあんちゃん」と なつかしい本をを一気に読んだが、同本だけ、手に入らない(入手困難&高過ぎ)。現代の子どもたちにも読ませたい、貧しくても、透明な幸せを感じられた一生懸命生きてた時代を取り戻すことが出来るかも。
2010/05/12
確か房雄と同年生まれだった。「綴り方教室」「にあんちゃん」と なつかしい本をを一気に読んだが、同本だけ、手に入らない(入手困難&高過ぎ)。現代の子どもたちにも読ませたい、貧しくても、透明な幸せを感じられた一生懸命生きてた時代を取り戻すことが出来るかも。
2010/05/12
約50年程前に読んだ記憶が有る。現代の格差社会とは違う、当時の社会背景の中での、あの兄妹の考え方及び、両親を含めた一家の生活のリアルさにもう一度触れて見たい。是非復刊を望むものです。
2010/02/04
約50年程前に読んだ記憶が有る。現代の格差社会とは違う、当時の社会背景の中での、あの兄妹の考え方及び、両親を含めた一家の生活のリアルさにもう一度触れて見たい。是非復刊を望むものです。
2010/02/04
子供の頃に読んでとても感動しました。
家族や兄妹を思いやる気持ちが切ないです。
一児の母となった今、もう一度読み返したい一冊です。
子供の頃よりも社会の仕組みが理解できている分、今読んだら
ものすごく号泣してしまいます。きっと。
2009/12/05
子供の頃に読んでとても感動しました。
家族や兄妹を思いやる気持ちが切ないです。
一児の母となった今、もう一度読み返したい一冊です。
子供の頃よりも社会の仕組みが理解できている分、今読んだら
ものすごく号泣してしまいます。きっと。
2009/12/05
これはノンフィクションなのか、フィクションなのか。日々の出来事を描いた作文や非日常のような詩が掲載されていく。まるで再現映画を見ているような印象の本でした。
当時は小学生、幼いながらに兄弟が綴る言葉の丁寧さ、確かさ。自分が考える事を言葉で伝えることの大きさを感じた。
2009/07/20
これはノンフィクションなのか、フィクションなのか。日々の出来事を描いた作文や非日常のような詩が掲載されていく。まるで再現映画を見ているような印象の本でした。
当時は小学生、幼いながらに兄弟が綴る言葉の丁寧さ、確かさ。自分が考える事を言葉で伝えることの大きさを感じた。
2009/07/20
小学生のころ、友人から借りて読んだ記憶があります。
貧しさの中、懸命に生きる姿を想像し、おおげさな言い方ですが、社会的弱者を思いやる気持を学んだ気がします。
このような本は絶版になっていること自体、誤りのような気がします。
2009/07/10
小学生のころ、友人から借りて読んだ記憶があります。
貧しさの中、懸命に生きる姿を想像し、おおげさな言い方ですが、社会的弱者を思いやる気持を学んだ気がします。
このような本は絶版になっていること自体、誤りのような気がします。
2009/07/10
小学校の低学年の時に図書館でふと手にした一冊。その時はパラパラとページをめくる程度でじっくりと読むことがなかった。何故か貧しい生活の中で兄妹が一生懸命生きる姿が印象的だった。本の題名も頭の中にずっと残っており、またこの年になって読み返したい一冊です。
2008/11/16
小学校の低学年の時に図書館でふと手にした一冊。その時はパラパラとページをめくる程度でじっくりと読むことがなかった。何故か貧しい生活の中で兄妹が一生懸命生きる姿が印象的だった。本の題名も頭の中にずっと残っており、またこの年になって読み返したい一冊です。
2008/11/16
小学校低学年で読みました。厳しい環境の中でも優しく、たくましく生きる兄弟の姿に、子供ながらに強い印象を受けました。30年以上たって、図書館で手にしましたが、まったく色あせることなく、胸を打つ本でした。自分の子供にもいつか読んでもらいたいと思います。
2008/10/06
小学校低学年で読みました。厳しい環境の中でも優しく、たくましく生きる兄弟の姿に、子供ながらに強い印象を受けました。30年以上たって、図書館で手にしましたが、まったく色あせることなく、胸を打つ本でした。自分の子供にもいつか読んでもらいたいと思います。
2008/10/06
子供の頃読んだこの本に幼いながら感動したことを覚えています。
物質面では豊かになった現代でありながら失われた心の豊かさを取り戻す為にも、今の子供たちに是非読んでもらいたい作品だと思います。
2008/10/01
子供の頃読んだこの本に幼いながら感動したことを覚えています。
物質面では豊かになった現代でありながら失われた心の豊かさを取り戻す為にも、今の子供たちに是非読んでもらいたい作品だと思います。
2008/10/01
小学生の頃母親が買ってきましたが暫く手に取ることがありませんでした。
ある日何気なく手にとって読んでみると入り込んでしまいました。
やはりふうちゃんの死が印象深く、今でも悲しくなります。
先日図書館で今では貴重な58年刊の本を見つけ読み返しています。
実に25年振りにくらいでしょうか?
偶然ながら現在住んでいるところの近くの話であったことが解り
何か奇妙な縁を感じたりしています。
この本が現在絶版であることを知り非常に残念に思います。
子供にももう少し大きくなったら読ませたい本なので復刊を切に
希望します。
2008/06/03
小学生の頃母親が買ってきましたが暫く手に取ることがありませんでした。
ある日何気なく手にとって読んでみると入り込んでしまいました。
やはりふうちゃんの死が印象深く、今でも悲しくなります。
先日図書館で今では貴重な58年刊の本を見つけ読み返しています。
実に25年振りにくらいでしょうか?
偶然ながら現在住んでいるところの近くの話であったことが解り
何か奇妙な縁を感じたりしています。
この本が現在絶版であることを知り非常に残念に思います。
子供にももう少し大きくなったら読ませたい本なので復刊を切に
希望します。
2008/06/03
すでに40年程前になりますが父に勧められ読みました。
考えさせられることが多く、母、妹と家族みんなで読んだのを憶えています。
今でも家族が集まると(父は亡くなりましたが)話題になります。
復刊を期待しています。
2007/12/23
すでに40年程前になりますが父に勧められ読みました。
考えさせられることが多く、母、妹と家族みんなで読んだのを憶えています。
今でも家族が集まると(父は亡くなりましたが)話題になります。
復刊を期待しています。
2007/12/23
小学校の頃(もう20年以上前になってしまいますが)
先生が読み聞かせで授業に使われていました
でも一部抜粋という形でしたので、この作品の良い部分も、悲しい部分も自分衝撃受けたの文章や感想のみが記憶に残っているだけです。
結局ふうちゃんは何故?どうして?という疑問が残ってしまった次第で
大人になった今、多少は社会のことが分かった今
ちゃんと読んで心に刻みたいです。
2007/11/08
小学校の頃(もう20年以上前になってしまいますが)
先生が読み聞かせで授業に使われていました
でも一部抜粋という形でしたので、この作品の良い部分も、悲しい部分も自分衝撃受けたの文章や感想のみが記憶に残っているだけです。
結局ふうちゃんは何故?どうして?という疑問が残ってしまった次第で
大人になった今、多少は社会のことが分かった今
ちゃんと読んで心に刻みたいです。
2007/11/08