復刊投票コメント一覧
月の裏まで走っていけた
全14件
いつも読んでいるブログで紹介されているのを見て図書館で借りて読みました。
不思議と忘れられず、何度も読みたくなる本です。
私はたまたま市の図書館にあったので読むことができましたが、発売当時に読んだ方の中にももう一度読みたいけれど読めない方がいらっしゃるのではないでしょうか。読んだことがないけれど、猛烈に読みたい方も。
ぜひ復刊していただき、何度も読み返せるよう、我が家の本棚にお迎えしたいです。
2022/09/12
いつも読んでいるブログで紹介されているのを見て図書館で借りて読みました。
不思議と忘れられず、何度も読みたくなる本です。
私はたまたま市の図書館にあったので読むことができましたが、発売当時に読んだ方の中にももう一度読みたいけれど読めない方がいらっしゃるのではないでしょうか。読んだことがないけれど、猛烈に読みたい方も。
ぜひ復刊していただき、何度も読み返せるよう、我が家の本棚にお迎えしたいです。
2022/09/12
同著者の執筆した「首飾り」は、私にとって最も忘れられない作品。
「月の裏まで~」は未読なのでぜひ読みたいと思っています。
それに、このような素晴らしい作家の作品をこのまま埋もれさせておくのはもったいない気が…。
復刊希望です
2007/07/16
同著者の執筆した「首飾り」は、私にとって最も忘れられない作品。
「月の裏まで~」は未読なのでぜひ読みたいと思っています。
それに、このような素晴らしい作家の作品をこのまま埋もれさせておくのはもったいない気が…。
復刊希望です
2007/07/16
雨森零という作家に出会ったのは塾の問題集ででした。ちょうど高校受験を控えた中学3年ごろで国語の問題集に「首飾り」の一部分が抜粋されていたのです。「次の文章を読み、問1から問6までの問題に答えよ」というような形で。それまでも抜粋された沢山の文章と問を読み答えてきた私は、流れ作業で講師に指定されたその文章に目を通しました。しかし問題を解くためのツールでしか過ぎないはずのその文章は受験勉強で乾ききっていた脳みそに染み渡って行き面白いとか感動とかそんな陳腐な言葉じゃ言い表すことのできない興奮と、心が勝手に開いていくような期待感を覚え私は受験勉強を忘れて引き込まれてしまいました。その想いをしばらく忘れられず、文章の最後の「雨森零」という名を読み方もわからず書店で探しましたが縁がなかったのか見つからず、あきらめて問題集は机の下にしまいました。そして今日、あの頃はなかったPCでインターネットをしていてふと想い出したのです。検索してみると作者は2作品しか出版していないこと、本書はどこを探してもないことを知りました。6年越しの思いを実らせるため復刊希望です。
2005/04/13
雨森零という作家に出会ったのは塾の問題集ででした。ちょうど高校受験を控えた中学3年ごろで国語の問題集に「首飾り」の一部分が抜粋されていたのです。「次の文章を読み、問1から問6までの問題に答えよ」というような形で。それまでも抜粋された沢山の文章と問を読み答えてきた私は、流れ作業で講師に指定されたその文章に目を通しました。しかし問題を解くためのツールでしか過ぎないはずのその文章は受験勉強で乾ききっていた脳みそに染み渡って行き面白いとか感動とかそんな陳腐な言葉じゃ言い表すことのできない興奮と、心が勝手に開いていくような期待感を覚え私は受験勉強を忘れて引き込まれてしまいました。その想いをしばらく忘れられず、文章の最後の「雨森零」という名を読み方もわからず書店で探しましたが縁がなかったのか見つからず、あきらめて問題集は机の下にしまいました。そして今日、あの頃はなかったPCでインターネットをしていてふと想い出したのです。検索してみると作者は2作品しか出版していないこと、本書はどこを探してもないことを知りました。6年越しの思いを実らせるため復刊希望です。
2005/04/13