復刊投票コメント一覧

風の書評

全16件

ぜひ読んでみたい

2010/02/15

辛口書評としては期を画すもの

2008/01/10

本のレファレンスとして、「風の書評」は大変良いと聞いている。また、百目鬼氏の文章も大変に魅力的である。

2006/08/18

辛口の書評を週刊文春に連載、作家や著作者から、恐れられていた評論家・・・・という話を父から聞き、
父ともども、是非、拝読してみたいと思い、投票しました。
絶版になっている本の中には、たくさんいいものもあり、
こうした要望がまとめられ、伝えられる窓口ができたことをとてもうれしく思っています。

2006/08/12

百目鬼氏の本は、この本以外は、全部集めましたが、どうしても、これだけは、手を尽くしましたが、見つかりません。同氏の辛口の書評は、軟弱な風潮の現在、警鐘としても、ぜひ復刊を計ってください。ダイヤモンド社がダメなら、ご遺族の方に相談して、どこか再販する出版社を、探してみてはどうでしょう。

2006/08/01

坪内祐三氏の著作にて大絶賛だったため、
そんなに素晴らしいのなら是非読みたい!と想いが募りました。

2006/06/23

ここまでレベルの高い書評は,珍しいのでは。

2006/01/21

読んだことがないため、復刊を希望する理由を明示することはできません。しいていえば、信頼できるスジの方が推奨していたこと、著者の別の書評本は読んだことがあり、おもしろかったことがあげられます。

2005/08/17

単文学習のひな形として

2005/04/20

高校時代、この人と筒井康隆&平岡正明の論争が話題になった事があったんですが、あの頃筒井康隆にハマっていたので、この人の著作を読んだ事がありませんでした。
大分時間が経ってしまいましたが、これを機会にじっくり読んでみたいと思った次第です。

2005/01/14

「狐」、故向井敏と並ぶ、芸達者な書評を楽しめた百目鬼さん。
本書は古書店を探してもありません。
将来に残したい、たくさんの人が読んでいい「風の書評」です。
復刻は出版業界の責務であります。

2004/07/02

今この本を復刊するのは現実には難しいと思うが、良書には違いないので

2004/03/01

羨ませて恐縮ですが私の座右の書です。亡き著者の深い学殖が窺えます。単なる書評ではなく、復刊により広く読まれるべき本ですね。

2003/10/13

『風の書評』『続・風の書評』どっちも手に入れました。向井敏さんが「残る人」とした匿名書評家・風の恭三郎さん、坪内祐三さんが「お言葉ですが」(高島俊男著)の解説で話題にした「風の書評」。ただの辛口ではない。イケイケ、どんどん、やっちまえ。すがすがしさを感じます。リアルタイムでお目にかかれなかった人達のために、是非。これこそ義憤というものだ。

2003/05/16

百目鬼著の続編だけは入手したのですが、風著の正編は手に入りませんでした。もう何年も古書店をのぞく度に捜してみるのですが、見つかりません。百目鬼恭三郎全集なんて企画する出版社もないでしょうから、この本の復刊を希望します。

2002/08/18

図書館にもない、古本屋で見たこともない、ネットでも探せない。続刊は偶然手に入れたのですが。

2002/07/05