復刊投票コメント一覧
ヘーゲル哲学と資本論
全7件
京都学派の再評価が進む中で、いわゆる「左派」の思想の見直しは
もっとも遅れているのではないか。服部健二氏が指摘するように、
梯は依然として現代哲学の重要な部分を占める哲学的身体論の
日本における先駆者の一人でもある(『西田哲学と左派の人たち』)。日本哲学の貴重なリソースのひとつを現代に蘇らせる
意義は小さくない。
2004/10/12
京都学派の再評価が進む中で、いわゆる「左派」の思想の見直しは
もっとも遅れているのではないか。服部健二氏が指摘するように、
梯は依然として現代哲学の重要な部分を占める哲学的身体論の
日本における先駆者の一人でもある(『西田哲学と左派の人たち』)。日本哲学の貴重なリソースのひとつを現代に蘇らせる
意義は小さくない。
2004/10/12
この人の、全自然史的過程の思想は面白いです(自分のような理系の学生にオススメです)。その発展段階として、現代にいる自分が、社会科学に取り組まねばならない必然性も位置付きました。この本も読みたいです。
2002/08/03
この人の、全自然史的過程の思想は面白いです(自分のような理系の学生にオススメです)。その発展段階として、現代にいる自分が、社会科学に取り組まねばならない必然性も位置付きました。この本も読みたいです。
2002/08/03