復刊投票コメント一覧
ゲームブック・ワルキューレの冒険3部作「迷宮のドラゴン」「ピラミッドの謎」「時の鍵の伝説」
全93件
懐かしいです。
当時、ドルアーガの塔やブラックオニキス、海外物でブラッドソード、ソーサリーなどゲームブック全盛期のなかでも光っていた作品だと思います。
書き込みのしすぎでキャラクターシートがすり減ってしまい、自作でノートに作った記憶があります。
ゲームブックとしての難易度はそれほど高くはなかったと思いますが、主人公がワルキューレ本人ではなくその手助けを試みる若者という設定が好きでした。
是非復刊してほしいです。
2005/06/05
懐かしいです。
当時、ドルアーガの塔やブラックオニキス、海外物でブラッドソード、ソーサリーなどゲームブック全盛期のなかでも光っていた作品だと思います。
書き込みのしすぎでキャラクターシートがすり減ってしまい、自作でノートに作った記憶があります。
ゲームブックとしての難易度はそれほど高くはなかったと思いますが、主人公がワルキューレ本人ではなくその手助けを試みる若者という設定が好きでした。
是非復刊してほしいです。
2005/06/05
ゲームとは異なりかなりオリジナル要素が入っていたが、内容的にはこちらの方がファンタジーっぽく、また主人公がワルキューレ自身でないところが感情移入できて印象に残るシリーズでした。
2005/05/03
ゲームとは異なりかなりオリジナル要素が入っていたが、内容的にはこちらの方がファンタジーっぽく、また主人公がワルキューレ自身でないところが感情移入できて印象に残るシリーズでした。
2005/05/03
10-20年前に1・2部を読んで、3部がなかなか発売されなかったので、ここ10数年とても中途半端な気分で、古本屋に立ち寄ると、必ずこの本だけは探してしまいます。みて~~
2004/06/01
10-20年前に1・2部を読んで、3部がなかなか発売されなかったので、ここ10数年とても中途半端な気分で、古本屋に立ち寄ると、必ずこの本だけは探してしまいます。みて~~
2004/06/01
「ピラミッドの謎」の挿絵が小学生には刺激が強すぎでした。それはておき、、、1巻2巻は自由度が高いと言われていますが、色んなことをしても2巻の最後でムニャムニャなので結局はムニャムニャですし、基本的にルートは一本道です(作者の方も当時のコメントでそう言ってますが)。また最終巻は新機軸のパーティーコントロールが複雑すぎて途中で投げ出してしまいました。戦闘も煩雑で時間がかかりすぎ、これではコンピュータゲームのほうが楽だなあと思われました。ある意味第3巻は重厚長大化したゲームブックの一つの究極の形、頂点といえるでしょう。しかしここまでシステムが肥大してしまうとシステムがキャラクターやストーリーを侵食してしまうのではないでしょうか。前半であれだけ存在感のあったサンドラが第3巻ではムニャムニャだし。私は、ゲームブックにはコンピュータゲーム的になるより他にもっと別の進化の方向性・ベクトルがあったのではないかと考えるので・・・。とはいえ前半2巻まで、とりわけ1巻は極めてクオリティの高い傑作です。十分復刻の価値のあるシリーズです。
2004/05/28
「ピラミッドの謎」の挿絵が小学生には刺激が強すぎでした。それはておき、、、1巻2巻は自由度が高いと言われていますが、色んなことをしても2巻の最後でムニャムニャなので結局はムニャムニャですし、基本的にルートは一本道です(作者の方も当時のコメントでそう言ってますが)。また最終巻は新機軸のパーティーコントロールが複雑すぎて途中で投げ出してしまいました。戦闘も煩雑で時間がかかりすぎ、これではコンピュータゲームのほうが楽だなあと思われました。ある意味第3巻は重厚長大化したゲームブックの一つの究極の形、頂点といえるでしょう。しかしここまでシステムが肥大してしまうとシステムがキャラクターやストーリーを侵食してしまうのではないでしょうか。前半であれだけ存在感のあったサンドラが第3巻ではムニャムニャだし。私は、ゲームブックにはコンピュータゲーム的になるより他にもっと別の進化の方向性・ベクトルがあったのではないかと考えるので・・・。とはいえ前半2巻まで、とりわけ1巻は極めてクオリティの高い傑作です。十分復刻の価値のあるシリーズです。
2004/05/28