復刊投票コメント一覧
光学
全33件
ノーテーションはわかり難いが、幅広く、幾何光学全般について記されている。レンズ設計の教科書ではなく、レンズの使い方や、蜃気楼などの光学現象に対する解説まで、記されている。
2012/09/08
ノーテーションはわかり難いが、幅広く、幾何光学全般について記されている。レンズ設計の教科書ではなく、レンズの使い方や、蜃気楼などの光学現象に対する解説まで、記されている。
2012/09/08
顕微鏡関係の記事や学術記事/書にはと必ずと言っていいほど引用されております。
光学のスタンダードはボルン&ウォルフではあるものの、
それとは異なる視点による光学の教科書的存在のようになっています。
復刊されたならじっくりと読みたい本です。
2008/05/14
顕微鏡関係の記事や学術記事/書にはと必ずと言っていいほど引用されております。
光学のスタンダードはボルン&ウォルフではあるものの、
それとは異なる視点による光学の教科書的存在のようになっています。
復刊されたならじっくりと読みたい本です。
2008/05/14
光学関連の書籍は山ほどありますが、実用面への配慮と、理論体系のエレガントさを兼ね備えた本はそれほどありません。
同系統の書籍として
(1)「光学の原理」Born & Wolf(東海大学出版会)
(2)「応用光学」鶴田匡夫(培風館)
(3)「光学の基礎」「導波光学」佐貝潤一(コロナ、共立)
がありますが、(1)は基礎理論に重点を置いているため実用書としては使いにくく、(2)は幾何光学の収差の説明が万人向けでない、(3)はグラフなどの実例が少ない、などの一長一短があります。
久保田広の「光学」「波動光学」は、基礎と実用のバランスが絶妙であり、とくに「光学」の収差や火線の説明は、内容的にそれなりに高度なことが視覚的に分かり易く整理されていて秀逸です。
回折限界に近い結像性能と、コンピュータによる設計が当たり前になった昨今の光学設計の現場で、まさに本書のような本が必要だと感じます。
「光学」「波動光学」とも、古書店では20000~25000円の値がついています。
2005/11/19
光学関連の書籍は山ほどありますが、実用面への配慮と、理論体系のエレガントさを兼ね備えた本はそれほどありません。
同系統の書籍として
(1)「光学の原理」Born & Wolf(東海大学出版会)
(2)「応用光学」鶴田匡夫(培風館)
(3)「光学の基礎」「導波光学」佐貝潤一(コロナ、共立)
がありますが、(1)は基礎理論に重点を置いているため実用書としては使いにくく、(2)は幾何光学の収差の説明が万人向けでない、(3)はグラフなどの実例が少ない、などの一長一短があります。
久保田広の「光学」「波動光学」は、基礎と実用のバランスが絶妙であり、とくに「光学」の収差や火線の説明は、内容的にそれなりに高度なことが視覚的に分かり易く整理されていて秀逸です。
回折限界に近い結像性能と、コンピュータによる設計が当たり前になった昨今の光学設計の現場で、まさに本書のような本が必要だと感じます。
「光学」「波動光学」とも、古書店では20000~25000円の値がついています。
2005/11/19
光学系設計の仕事をしております。本書は、数々の書籍や論文で参考文献として記載されているのですが、絶版になっており見ることができません。古本入手も困難なので是非とも復刊を希望します。
2005/06/28
光学系設計の仕事をしております。本書は、数々の書籍や論文で参考文献として記載されているのですが、絶版になっており見ることができません。古本入手も困難なので是非とも復刊を希望します。
2005/06/28