復刊投票コメント一覧
放浪の女ぺてん師クラーシェ
全5件
何かの本で引用されてたグリンメルスハウゼンの「阿呆物語」が、たまたま好きな時代を背景としていたので気になり読んでみたら(これも絶版だったので探し出すのに骨が折れましたが)すばらしく面白い物語でした。彼の本で邦訳されているもう一つのこの本も是非読みたいと思いましたが、流通数が少ないらしく、入手が困難です。面白い本と確信しているのでなんとしても読みたいです。
2003/03/11
何かの本で引用されてたグリンメルスハウゼンの「阿呆物語」が、たまたま好きな時代を背景としていたので気になり読んでみたら(これも絶版だったので探し出すのに骨が折れましたが)すばらしく面白い物語でした。彼の本で邦訳されているもう一つのこの本も是非読みたいと思いましたが、流通数が少ないらしく、入手が困難です。面白い本と確信しているのでなんとしても読みたいです。
2003/03/11
グリムメルスハウゼンの邦訳は現在「阿呆物語」を含めて
入手可能なものはなく大変貴重。また日本語訳は「阿呆物語」と
この「放浪の女ペテン師クラーシエ」のみしか出ていない。
3月に30年以上ぶりに同じ現代思潮社から再刊された「阿呆船上下」
とほぼ同じ時代の作品。因みに「阿呆船」の「阿呆」は「阿呆物語」
に因んで訳されたものという。67年に出版され現在古書店でも入手困難。
2002/06/03