復刊投票コメント一覧
フイチンさん 全3巻
全258件
私が小学生の頃「少女クラブ」「りぼん」等の雑誌を、親に買って貰ったり貸し本屋から借りたりして、よく読んでいました。そのなかでも上田としこ氏の「フイチンさん」や「ぼんこちゃん」は大好きでした。大人になってからも、時々なつかしく思い出し、一冊くらい雑誌を手元に置いておけばよかったと後悔しています。もし復刊したらとてもうれしいです!
2004/04/17
私が小学生の頃「少女クラブ」「りぼん」等の雑誌を、親に買って貰ったり貸し本屋から借りたりして、よく読んでいました。そのなかでも上田としこ氏の「フイチンさん」や「ぼんこちゃん」は大好きでした。大人になってからも、時々なつかしく思い出し、一冊くらい雑誌を手元に置いておけばよかったと後悔しています。もし復刊したらとてもうれしいです!
2004/04/17
ファンサイトをみて、この作品に興味を持ちました。
クダラナイ、「社会的配慮」から自由であった時代の作品という印象を受けました。
今の出版状況とは、ずいぶん違う時代ということもあるのでしょうが
作者も、出版社も、当時の読者である子供たちの親も、本当の意味で大人であったのでしょうか?
2004/03/20
ファンサイトをみて、この作品に興味を持ちました。
クダラナイ、「社会的配慮」から自由であった時代の作品という印象を受けました。
今の出版状況とは、ずいぶん違う時代ということもあるのでしょうが
作者も、出版社も、当時の読者である子供たちの親も、本当の意味で大人であったのでしょうか?
2004/03/20
小さい頃、家にあった『フイチンさん』と『ボンコちゃん』が大好きでした。自分で髪の毛を結えるようになってからは、フイチンさんの髪型を真似してみたり。そもそも、その本自体も母が幼い頃に読んだ漫画を懐かしがって、大人になってから古書店で見つけて購入したもの。いつの間にかボロボロになってしまって、紛失してしまったのがずっと心残りでした。高野文子さんが好きなのも、小さい頃に上田としこさんの作品を読んでいたからかなと思うこのごろです。ずっと探していたので、ぜひ復刻してほしいです。
2004/03/16
小さい頃、家にあった『フイチンさん』と『ボンコちゃん』が大好きでした。自分で髪の毛を結えるようになってからは、フイチンさんの髪型を真似してみたり。そもそも、その本自体も母が幼い頃に読んだ漫画を懐かしがって、大人になってから古書店で見つけて購入したもの。いつの間にかボロボロになってしまって、紛失してしまったのがずっと心残りでした。高野文子さんが好きなのも、小さい頃に上田としこさんの作品を読んでいたからかなと思うこのごろです。ずっと探していたので、ぜひ復刻してほしいです。
2004/03/16
高野文子さんの漫画がとても好きで、高野さんがフイチンさんに影響を受けられたという話を聞いて、興味を持ちました。ホームページ等で調べて、とても読んでみたくなりましたが、絶版と知り、残念です。
2004/02/22
高野文子さんの漫画がとても好きで、高野さんがフイチンさんに影響を受けられたという話を聞いて、興味を持ちました。ホームページ等で調べて、とても読んでみたくなりましたが、絶版と知り、残念です。
2004/02/22
是非、伝え、残したい漫画の一つです。
復刊に大賛成!
2004/02/09
是非、伝え、残したい漫画の一つです。
復刊に大賛成!
2004/02/09
なつかしいです。
2004/02/06
なつかしいです。
2004/02/06
もう46,7年前になるのでしょうか。私が5歳くらいの時、おばに連れられて親戚に遊びに行き、生まれて初めて親から離れてお泊りをすることになったのです。昼間は元気に遊んでいた私は夜寝るころになると親が恋しくなったのでしょう、しくしく泣き出してしまいました。おばは一緒に布団の中に入り、歌を歌ったりお話をきかせてくれたりしましたが、泣き止みませんでした。困り果てたおばは、昼間買っておいた漫画雑誌を取り出し読んでくれたのです。それが忘れもしない、フイチンさんでした。雑誌ですから、色々な漫画が掲載されていたでしょう。
でもあの時のフイチンさんの姿、チャイナ服を着て、細く長いみつあみ
が子供心にのこったのです。フイチンさんとの出会いは印象深いものになりました。フイチンさんがアニメになったことを新聞で読み、あのはるか昔の夜のことを懐かしく思い出しました。おばも78歳で元気です。また、フイチンさんに会いたいです。
2004/02/04
もう46,7年前になるのでしょうか。私が5歳くらいの時、おばに連れられて親戚に遊びに行き、生まれて初めて親から離れてお泊りをすることになったのです。昼間は元気に遊んでいた私は夜寝るころになると親が恋しくなったのでしょう、しくしく泣き出してしまいました。おばは一緒に布団の中に入り、歌を歌ったりお話をきかせてくれたりしましたが、泣き止みませんでした。困り果てたおばは、昼間買っておいた漫画雑誌を取り出し読んでくれたのです。それが忘れもしない、フイチンさんでした。雑誌ですから、色々な漫画が掲載されていたでしょう。
でもあの時のフイチンさんの姿、チャイナ服を着て、細く長いみつあみ
が子供心にのこったのです。フイチンさんとの出会いは印象深いものになりました。フイチンさんがアニメになったことを新聞で読み、あのはるか昔の夜のことを懐かしく思い出しました。おばも78歳で元気です。また、フイチンさんに会いたいです。
2004/02/04