イタツさんの公開ページ レビュー一覧
レビュー
以前、メディアファクトリーから文庫本全16巻でまとめられていて、ゲットしましたがまだ未完なので気になってました。
その後、ネットでは同人誌でシリーズが出されていると知り、もし可能であるなら完全収録版の刊行を心待ちしている訳です。
出来れば、エピソードの時系列順が物語としては望ましいですが、絵柄的には発表順での刊行を望みます。
その際は年表を付けていただければ本望です。
ポーの一族や超人ロックの様に時系列順に添って描かれて無いので、あるエピソードの続編か前日談等、そしてキャラクターの相関図があればより分かり易くなると思います。
2017/07/23
連載当時はカラーページの美しさに圧倒されました。
未知の存在と多分「黒い幽霊団」と思える組織との三つ巴。
ピラミッドが発した信号?がどこへなのか興味ありました。
個人的には、この「海底ピラミッド編」は天使編へとつながる補作と思ってみてました。
途中から登場するサン=ジェルマン伯爵(スエーデンボルグ伯爵)が後の移民編の続編「時空間漂流民編」との関連性で、ピラミッドの背後の存在と敵対。
何となく完結編へのエピソードのひとつ。
完結編のラストは「2001年宇宙の
旅」のような感じになるとも、当時のインタビューで掲載誌「マンガ少年」にありました。
なので完結編を念頭に描かれた作品としてみたら良いかと思います。
2016/12/04
連載当時はカラーページの美しさに圧倒されました。
未知の存在と多分「黒い幽霊団」と思える組織との三つ巴。
ピラミッドが発した信号?がどこへなのか興味ありました。
個人的には、この「海底ピラミッド編」は天使編へとつながる補作と思ってみてました。
途中から登場するサン=ジェルマン伯爵(スエーデンボルグ伯爵)が後の移民編の続編「時空間漂流民編」との関連性で、ピラミッドの背後の存在と敵対。
何となく完結編へのエピソードのひとつ。
完結編のラストは「2001年宇宙の
旅」のような感じになるとも、当時のインタビューで掲載誌「マンガ少年」にありました。
なので完結編を念頭に描かれた作品としてみたら良いかと思います。
2016/12/04
シュガー佐藤先生版よりひと月早くテレビランドに連載。
テレビアニメ2作目のストーリーを踏襲して、内容はほぼオリジナル。
サブキャラの一平くんが良い味を出してます。
最終回は、テレビアニメでもシュガー佐藤先生版でも無かった直接、ネオブラックゴーストの三つ子(ブラフマ、ビシュヌ、シバ)と009と002が加速して戦い、004はヨミ編のバン・ボグート戦と同様、加速の音を頼りに三つ子のひとりを倒して、勝利の決め手となる。
単行本化ありがとうございます!
石森プロ作品「トランプタワー編」新井淳也版「おわりノブナガ編」島本和彦版「天使編」星野泰視版「誕生編」も単行本化お願いします!
2016/10/17
シュガー佐藤先生版よりひと月早くテレビランドに連載。
テレビアニメ2作目のストーリーを踏襲して、内容はほぼオリジナル。
サブキャラの一平くんが良い味を出してます。
最終回は、テレビアニメでもシュガー佐藤先生版でも無かった直接、ネオブラックゴーストの三つ子(ブラフマ、ビシュヌ、シバ)と009と002が加速して戦い、004はヨミ編のバン・ボグート戦と同様、加速の音を頼りに三つ子のひとりを倒して、勝利の決め手となる。
単行本化ありがとうございます!
石森プロ作品「トランプタワー編」新井淳也版「おわりノブナガ編」島本和彦版「天使編」星野泰視版「誕生編」も単行本化お願いします!
2016/10/17
切り抜きはどこかへやってしまいましたが、縮小コピー版で手元にあるけど、写りが悪く、読めないところもあるので、いつか単行本化されると期待して待ってました。
当初はアニメのコミカライズで、後半はオリジナルストーリーで原作のオマージュもある。
続巻として「超銀河伝説」「戦士の休息」「まぼろしの犬ふたたび」も単行本化されると嬉しいです。
2016/10/16