レビュー一覧

サイボーグ009 土山よしき版 <009コミカライズシリーズ3>

全4件

あらためて読んで感じたこと

とにかく005の出番が少ない、戦闘シーンも無いわけではないものの
目立った活躍がほぼ皆無で戦闘シーンに関しては活躍してないなの一言。
009と002の加速装置の性能が石ノ森先生とは違う設定になっていたし
フランとジョーの関係が凄くドライでびっくり。
とは言え土山先生独特の柔らかい線とオリジナルな敵方キャラの
背景はテレビや原作とは違う見所があってすごく楽しめました。

2025/07/13

2009年の009yearに出て欲しかった

当時土山版の存在を知らなかったので、初めて読みました。
オリジナルキャラの一平が出しゃ張ってる感があるのでちょっとなじめなかったですが、絵柄は優しい感じがして親しみが持てます。

2017/01/11

読後感は「あー面白かった」

土山よしきの009は今回の復刊で初めて知りました。
コミカライズで各作家がしのぎを削っていた同誌ですので
少年向きマンガとして、ちゃんと面白く出来上がっています

テンポ良い展開や原作でお荷物になりがちな003の扱い、チームとしてのアクションなど、サイボーグ009でこういうマンガが読みたいなぁと言う希望が叶った感じの漫画でした。

もちろん土山よしきの持っているセンチメンタルな部分もちゃんと描かれていて、満足度満点です

今後はテレラン連載分をコンプリートしたキョーダインが読みたいです
土山よしきのおセンチな部分を心から堪能出来る漫画です、絵も綺麗ですしね

2017/01/01

最終回はヨミ編のオマージュ

シュガー佐藤先生版よりひと月早くテレビランドに連載。
テレビアニメ2作目のストーリーを踏襲して、内容はほぼオリジナル。
サブキャラの一平くんが良い味を出してます。
最終回は、テレビアニメでもシュガー佐藤先生版でも無かった直接、ネオブラックゴーストの三つ子(ブラフマ、ビシュヌ、シバ)と009と002が加速して戦い、004はヨミ編のバン・ボグート戦と同様、加速の音を頼りに三つ子のひとりを倒して、勝利の決め手となる。
単行本化ありがとうございます!
石森プロ作品「トランプタワー編」新井淳也版「おわりノブナガ編」島本和彦版「天使編」星野泰視版「誕生編」も単行本化お願いします!

2016/10/17