さやさんの公開ページ レビュー一覧
レビュー
この作品、本当に好きです。
かなり大きなサイズで(ほぼA3で、厚さは約2cm)
百貨店に入っていた本屋で購入しましたが、本屋の袋では入らず、百貨店の大きな紙袋に入れてもらい持ち帰りました。
この作品を購入した時はまだ学生で当時の私にとっては購入するのに尻込みする金額でしたが、中身を見て、これは大人になっても絶対にまた見たくなる、買わなきゃ!と思い他の物を我慢してこちらを優先した事を覚えています。
何気ない風景、躍動感を感じる風景etc..
いろいろありますが、タイトルの通りに「光」を感じます。
強い光もあれば、やわらかい光もある。
購入して持って帰る時に、こんなに大きいと持って帰りにくいなぁ・・と思っちゃったりしましたが、
時々取り出して眺めていると、やっぱりこのサイズだから良いんだなと思うようになりました。
小さな窓より大きな窓の方が、より光を取りこめるのと同じで、この写真集は小さいサイズにしてしまったら作品の魅力が半減してしまってたかも。
大きいので、開いた状態で部屋に飾って1日毎にめくれば毎日素敵なアートを楽しめるのですが
日に焼けるのがイヤなので、私は見たい時に紙袋からそっと取り出してのんびり眺めています。
HIROMIXの写真は「HIROMIX girls blue」を最初に購入し、その後も雑誌「H」や「ロッキング・オン・ジャパン」などでよく写真を見ていましたが、この作品は
それらと雰囲気が違います。
私はこの写真集でさらにHIROMIXの撮る写真が好きになりました。しばらく写真集を出されていませんが、また新たな作品が見られる事を願ってやみません。
2016/02/15
この作品、本当に好きです。
かなり大きなサイズで(ほぼA3で、厚さは約2cm)
百貨店に入っていた本屋で購入しましたが、本屋の袋では入らず、百貨店の大きな紙袋に入れてもらい持ち帰りました。
この作品を購入した時はまだ学生で当時の私にとっては購入するのに尻込みする金額でしたが、中身を見て、これは大人になっても絶対にまた見たくなる、買わなきゃ!と思い他の物を我慢してこちらを優先した事を覚えています。
何気ない風景、躍動感を感じる風景etc..
いろいろありますが、タイトルの通りに「光」を感じます。
強い光もあれば、やわらかい光もある。
購入して持って帰る時に、こんなに大きいと持って帰りにくいなぁ・・と思っちゃったりしましたが、
時々取り出して眺めていると、やっぱりこのサイズだから良いんだなと思うようになりました。
小さな窓より大きな窓の方が、より光を取りこめるのと同じで、この写真集は小さいサイズにしてしまったら作品の魅力が半減してしまってたかも。
大きいので、開いた状態で部屋に飾って1日毎にめくれば毎日素敵なアートを楽しめるのですが
日に焼けるのがイヤなので、私は見たい時に紙袋からそっと取り出してのんびり眺めています。
HIROMIXの写真は「HIROMIX girls blue」を最初に購入し、その後も雑誌「H」や「ロッキング・オン・ジャパン」などでよく写真を見ていましたが、この作品は
それらと雰囲気が違います。
私はこの写真集でさらにHIROMIXの撮る写真が好きになりました。しばらく写真集を出されていませんが、また新たな作品が見られる事を願ってやみません。
2016/02/15
この本の著者の紺待人さんとは、5人目のBOφWYと言われた土屋浩さんです。亡くなってからもうすぐ2年経とうとしていますが、この方の存在無くしてあそこまでのモンスターバンドになれたのだろうか、というほどの存在です。
この本を読むと、メンバー4人の生い立ち~青春時代やバンド結成の経緯等、自伝本みたいな内容です。土屋氏は布袋寅泰と高校時代にBLUEFILMというバンドを組んでいたし、そんな時代からの仲間という事もあり、このような本を書けたのだと思います。
著者本人が亡くなってしまった今、メンバー自らがこういう本を書けたかと言えば書けなかったんじゃないかなと思うと感慨深いものがあります。
土屋氏だからこそ一歩引いて客観的な視点から書く事ができ、また逆に当人達と深く関わっているからこそリアリティを感じられる。フィクション小説だけど、実話が多いと思います。BOφWYが大好きな人には是非一度は読んでほしい作品です。
2014/04/10
この本の著者の紺待人さんとは、5人目のBOφWYと言われた土屋浩さんです。亡くなってからもうすぐ2年経とうとしていますが、この方の存在無くしてあそこまでのモンスターバンドになれたのだろうか、というほどの存在です。
この本を読むと、メンバー4人の生い立ち~青春時代やバンド結成の経緯等、自伝本みたいな内容です。土屋氏は布袋寅泰と高校時代にBLUEFILMというバンドを組んでいたし、そんな時代からの仲間という事もあり、このような本を書けたのだと思います。
著者本人が亡くなってしまった今、メンバー自らがこういう本を書けたかと言えば書けなかったんじゃないかなと思うと感慨深いものがあります。
土屋氏だからこそ一歩引いて客観的な視点から書く事ができ、また逆に当人達と深く関わっているからこそリアリティを感じられる。フィクション小説だけど、実話が多いと思います。BOφWYが大好きな人には是非一度は読んでほしい作品です。
2014/04/10