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レビュー

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手塚治虫 原案 / ゆうきまさみ コンセプトワークス / カサハラテツロー 作画
心と機械の境界線

開発室も予算もない中で、自我を持って生まれたロボットA106(エーテンシックス)が、もっと予算のかかってそうなロボットの暴走を止めたり、コンテストで圧勝したり、その活躍やバトルは見ていて気持ちいいです。

自身の性能を最大限に活かし、被害や周囲への影響を最小限にとどめているので、自我がなせる技なのか、優れたAIが最適解をはじき出しているだけなのか…
心と機械の境界線があやふやな所もいいですね。

人間のパートナーとして、ロボットとして、どちらに片寄ったら正解なんだろうと考えさせられます。

2019/07/07