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yakoutyuさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • 不老不死仙遊記(原題:緑野仙踪)

    【著者】李百川 山県初男・竹内克己(共訳)

    かつて、創元社の「世界少年少女文学全集」の中国編に、奥野信太郎氏の訳(抄訳と思います)で掲載されていました。三国志、聊斎志異とセットだったと記憶しています。非常に面白くよみました。この分は、まだわが家にあると思います。抄訳ではなく、全訳を期待します。
    明末が舞台で、倭寇との戦いや、師尚紹の乱の鎮圧など派手なシーンが多く、さまざまな仙術が入り乱れて実に痛快なお話です。(2014/12/10)
  • 特だねベル子さん/オフィス7

    【著者】横山光輝

    時代もの、SFもの、のちには中国古代もの作家という印象が強い横山光輝の、これは実に明るいロマンチックサスペンスのシリーズ。明星などのスター情報誌に連載されたことや、当時はスリルとサスペンスが人気だったということが背景にある。しかし、赤いタイトスカートのスーツに身を包んだベル子さんはまことに清楚でセクシーだった。この作家は注文に応じてどんな主人公でも書ける器用さがあり、良く似た顔の登場人物を大量に出しても平気という図太さもある。マア、実に職人的なひとだったが、数少ない現代物は、どっちかというとヤクザなギャング風の男を主人公にしたものが大半。女も整った顔と薄い色の髪の情婦タイプばかりで、カッコイイ女性のヒロインはベル女史ばかりだった。きっと彼女の幼い頃は、おてんば天使か魔法使いサリーに似ていたろう。(2012/06/17)
  • 平安京提要

    【著者】古代学協会・古代学研究所編集 角田文衛総監修

    初めて日本文化が花開いた時代への興味(2010/12/15)
  • 朱房の小天狗

    【著者】うしおそうじ

    この漫画が忘れられるのは惜しい(2009/05/09)
  • お山の子ぎつね

    【著者】わちさんぺい

    この作者の数少ない少女漫画。名作だったのになあ。(2009/05/09)
  • ラング世界童話全集 全12巻

    【著者】アンドルー・ラング、川端康成、野上彰

    かつて、我が家には12冊+1冊のハードカバー版が揃っておりました。引越しの手違いで大半を失ったときはショックでした。復刊は大歓迎であります。(2007/12/19)
  • ゆーとぴあ

    【著者】真樹日佐夫 上村一夫

    上村、真樹コンビにしては、さわやかな読後感のある佳作でした。(2007/11/14)
  • ゆうびんうさぎとおおかみがぶり

    【著者】木暮正夫・黒井健

    ゆうびんうさぎとおおかみがぶり は保育の現場でまだまだ役に立つんです(2006/06/18)
  • ビリーパック 全9巻

    【著者】河島光広

    当時としては真にハイカラでスマートな少年探偵漫画だった。今も通用する不思議な残虐さも十分あった。ストーリーも秀逸。この復刊リクエストには、先発の「ビリーパック」コーナーがあるので、マスター同士の話し合いで統合されることを望みます。(2006/03/01)
  • 黄金のジャンヌ・ダルク

    【著者】若桜木虔

    かつて上巻を読んだことがあります。そういえば下巻が出るのを待つうちに無くなったような。復刊は下巻もよろしく(2006/02/14)
  • ビリーパック

    【著者】河島光広

    少年探偵マンガの草分けだったと思う。河島光広氏は独特の画風ですぐに分った。ほかに「ふくろう仮面」のスーパーヒーローものをどこかで読んだ記憶がある。最近「狼人間」「怪猫仮面」「生い立ちと麻薬密売事件」「東京X団」などが3、4巻で復刻された。もし復刻するならこのほかの巻、たとえば「犬神伯爵と一つ山博士の事件(タイトルは覚えません)」などがほしいもの。当時は翻訳も含めたスリラーものが人気の時代で、ビリーにも残酷とロマンスの香りが漂っていた。(2005/06/23)
  • もも子探偵長

    【著者】鈴木光明

    鈴木光明氏は「手塚学校」の優等生の一人であること
    マンガ黄金時代がコミック化するころ作品が見られなくなったこと
    とんがりバナとシャープな描線が好きなこと
    当時はやりのスリラーサスペンス趣味にあふれていること(2005/05/29)
  • ちびくろさんぼ

    【著者】ヘレン・バンナーマン

    懐かしさと軽薄な差別論への反発(2005/03/03)
  • 高野文子の蔵出し(未収録作品集)&画集

    【著者】高野文子

    高野女史の「るきさん」「ラッキー嬢ちゃん」は名作とおもっています。(2005/02/21)
  • ふりそで剣士 全2巻

    【著者】原作・梶原一騎 画・東浦美津夫

    青春の一部は漫画本(コミックなんていわなかった)に支えられていた。その当時は買えなかったが、大人ぶった時代物少女を描かせたらこの人は絶品でした。(2003/07/31)
  • 武部本一郎画集

    【著者】武部本一郎

    世界に通用するSF挿絵画家でした。海外にもファンがいるはず。塩崎書店(?)からも画集がでていたような。(2003/02/22)
  • ヴェルサイユの春秋

    【著者】ルヴロン,ジャック

    ルイ王朝(ブルボン家)はフランス近世前期の華だったが、意外に日本で出版された文献が少ない。手持ちは「王の小径」「バロックの騎士」「ルイ14世の世紀」ぐらい。愛読書「三銃士」を読むときの参考にもしたいので復刊を希望。(2003/02/22)
  • フェッセンデンの宇宙

    【著者】エドモンド・ハミルトン

    このタイトルは、他のSFアンソロジーで読んでいる。印象深い作品だった。SF初期の名作家の作品は、現代も価値があると思う(2002/12/28)

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