マーシャさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
昔LaLaで連載されていたが途中で突然連載休止になってしまった作品。
その後続きが読みたくて待っていたが全く違う「イスタンブル物語」の連載が始まってしまった。
物凄く中途半端なところで中断してしまい未完になっていて続きが読みたかった漫画のひとつです。
もう一度復刊して欲しい本です。
そして続きが知りたい本でもあります。
2022/10/31
かなり昔に持っていましたが処分してしまいました。
トーマの心臓の後日談や萩尾先生の対談もある貴重な資料でもあるので是非復刊して欲しいです。
萩尾先生は日本の漫画界の宝のような存在です。
萩尾先生の過去の本は後世に全て残すべきものです。
復刊を強く望みます。
2021/11/30
一度も読んだことはありませんが、最近ある方のブログで存在を知りました。
ネットで高額で取り引きされていても多くの人は手に入れて読むことは叶いません。
このような現実を見過ごすことは出来ないと思い投票させて貰います。
一人でも多くの人が投票すれば必ず復刊の道は開きます。
過去に復刊した多くの名作がそうだったように、今だけでなく、これからもずっと人々に読み継がれ忘れられることの無いように復刊を望みます。
2021/11/20
吉野先生の作品は殆ど読んでいて、所有していますが、こちらのイラスト集は観た事がありません。
作者が早世してしまった今こそあの美しく繊細な世界観をもう一度観てみたいです!
初期のイラストのみという事みたいなので、「月下の一群」「ジュリエットの卵」「いたいけな瞳」等のイラストも入れて改めて吉野朔実イラスト集として再販を希望します。
2020/01/11
過去にハードカバーの美しい装丁で読みましたが、引っ越し等で処分してしまいました。
毎年金木犀の香りとともに思い出す美しく儚く透明な世界観の物語。
哲学的な文章と緻密な美しい絵は今の少女漫画には無い崇高な感性の作品です。
これほどまでに読後感に不思議な美しい余韻を残す作品をその後読んだ事はありません。
手放して数十年経つ今でもあの美しい世界を思い出すと、あの頃の感動が蘇ってきます。
今の漫画しか知らない若い世代にこそ読んで貰い後世に残していくべき作品だと思います。
再版には是非あの頃のような美しいハードカバーの装丁のものを望みます。
2020/01/11
「オルフェウスの窓」は『100年後に残したい!マンガ名作』に選ばれ、日本漫画家協会賞にも選ばれた池田理代子先生のライフワークであり最高傑作です。
私の人生に1番影響を与え、今も影響を与え続けている一生読み続けたいと唯一思う作品です。
このような名作が今現在、文庫版のみでしか世に知られていないのは、日本の漫画界における損失だと思います。
作品はドイツの音楽学校の青春時代から始まり、その後舞台をオーストリアのウィーン、ロシアと移し、3人の主人公達の人生をたどっていきます。
ウィーン編、ロシア編と主人公達が成長するにつれて物語は人生の悲哀や不条理さを描くものになっていき、激動の時代を懸命に生きる主人公達に人生の喜びや哀しみを感じ、それでも人生は生きるに値するという事を教えられます。
ヨーロッパを舞台にした壮大な愛と音楽と革命と青春の物語、これはもう少女漫画の域を超えた名作です。
出来れば紙質の悪い当時の愛蔵版では無く、「ベルばら」のように紙質の良いもので復刊し、当時の扉絵やカラーイラスト再現してイラスト集も出版して欲しいです。
2020/01/11
「オルフェウスの窓」は『100年後に残したい!マンガ名作』に選ばれ、日本漫画家協会賞にも選ばれた池田理代子先生のライフワークであり最高傑作です。
私の人生に1番影響を与え、今も影響を与え続けている一生読み続けたいと唯一思う作品です。
このような名作が今現在、文庫版のみでしか世に知られていないのは、日本の漫画界における損失だと思います。
作品はドイツの音楽学校の青春時代から始まり、その後舞台をオーストリアのウィーン、ロシアと移し、3人の主人公達の人生をたどっていきます。
ウィーン編、ロシア編と主人公達が成長するにつれて物語は人生の悲哀や不条理さを描くものになっていき、激動の時代を懸命に生きる主人公達に人生の喜びや哀しみを感じ、それでも人生は生きるに値するという事を教えられます。
ヨーロッパを舞台にした壮大な愛と音楽と革命と青春の物語、これはもう少女漫画の域を超えた名作です。
出来れば紙質の悪い当時の愛蔵版では無く、「ベルばら」のように紙質の良いもので復刊し、当時の扉絵やカラーイラスト再現してイラスト集も出版して欲しいです。
2020/01/11