rinoさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
本作は「天球」を体系化した書籍であり、ピュタゴラス、プラトン、ボエティウス、ケプラー、そしてシェーンベルグまで射程に入っている著作です。
天球の音楽=宇宙と音楽が同一の秩序として考えられてきた伝統を、ピュタゴラスからプラトン、ルネサンスの音楽宇宙論、ケプラー、ニュートン、ロマン派、シェーンベルク以降まで一気通貫で追う通史になっている稀有な本です。
科学の交響曲と、その対位法としての音楽的知恵の逸話的歴史が記載されている書籍でもあるということです。
そして再販する最大の意義は「Ave Mujica」というバンドの楽曲に『天球(そら)のMúsica』と言う楽曲があり、Diggy-MO'との関連性も含め、本作の「天球」をモティーフにしていると目され、題材としても非常に注目度が現行高い一冊と思います。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
2025/11/21
本作は「天球」を体系化した書籍であり、ピュタゴラス、プラトン、ボエティウス、ケプラー、そしてシェーンベルグまで射程に入っている著作です。
天球の音楽=宇宙と音楽が同一の秩序として考えられてきた伝統を、ピュタゴラスからプラトン、ルネサンスの音楽宇宙論、ケプラー、ニュートン、ロマン派、シェーンベルク以降まで一気通貫で追う通史になっている稀有な本です。
科学の交響曲と、その対位法としての音楽的知恵の逸話的歴史が記載されている書籍でもあるということです。
そして再販する最大の意義は「Ave Mujica」というバンドの楽曲に『天球(そら)のMúsica』と言う楽曲があり、Diggy-MO'との関連性も含め、本作の「天球」をモティーフにしていると目され、題材としても非常に注目度が現行高い一冊と思います。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
2025/11/21
本作品のみに収録されているミラーイメージは膨大なファウンデーション サーガの一つに分類される。つまり本作を読めないとアシモフ博士が描いた世界のかけらを一つ欠けた状態の世界しか見えない。当然、サーガに連なるいくつかの作品や、そもそも本編の彼方へ〜誕生まで絶版だろとか、そういうこともいいたいが、単にロボットもので最も優れた書籍の完全版としてあらゆる人に読まれるべき作品だと思っています。
2020/07/30
攻殻機動隊の副題にある元ネタとなった作品であり、本作品の思想は攻殻機動隊の原作にもそのまま受け継がれています。
攻殻機動隊という作品は、ごく一部の元祖作品を除けば、sf総合的に見て、全てにおいての元祖といっても良い作品です。そんな作品の土台となったものを読まずして、攻殻機動隊を読んだとは言えないです。
2018/07/17