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これは欲しいです!
2006/07/22
図書館で読みました。 レイシズムにおける疑似科学の歴史を詳説した労作です。 グールドの著書の中でも、もっと多くの人に読まれるべきものだと思います。
一時Zangbandにハマっておりまして
偶然、古本屋で1巻を見つけて読んでみたら面白かったので。
これほどまでに破天荒な創作世界(スケール、ロジック共に)を私は存じません。
そのむかし、ハヤカワ文庫のものをぼちぼち読んでおりましたが教養文庫版はお目にかかったことがありません。
肩の力を抜いて読める科学の話。素敵ですよね。
評判は聞くけど実物を見たためしがないので是非ともお願いします
時間の流れとは残酷なものですね 朝永先生の本が絶版になってしまうなんて。
「深海生物ファイル」でファンになりました
是非とも読んでみたいです。
何故にこの本が絶版になったのでしょうか。
図書館でしか読めないのが悲しいのです
古本屋で見かけた事もありませんので是非。
昆虫記と動物記には世話になったものです