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語り過ぎない文体とすっと心が入って行かれるストーリーに魅力を感じます。児童書を卒業した中高生に是非、手にとって読んで欲しいと思います。
2009/02/20
読んでみたいです。「やまんばと空とぶ白い馬」をネット検索すると出てくるのでいずれかがいずれかの習作なのではと思っていますが、その確認も兼ねてぜひ、読みたい!
2009/02/01
ふしぎな読後感と日本の自然を舞台にして違和感のない良質のファンタジーで大好きです。ゆきぐつを差し出すやまんばのシーンがいい味だしています。
真に素敵な大人不在?の今日、脇役の二人の登場人物(女主人と家政をとりしきる婦人)に限りない魅力を感じます。現在不遇な環境にいる子供には希望をあたえてくれる本であると思います。
2009/01/30
二巻、「極北のイヌ トヨン」、絶品です。よろしく。
児童書なのに、静かなダイナミズムを感じる本です。そこの浅い本じゃないものをぜひ現代の子供達へ!
前作は少女の心によりそうような良い本でした。続編をぜひ、日本語で読みたいです。
大げさでない視点のやさしさとテーマが今の時代にも合っているのではないでしょうか。
斎藤氏とのコラボ作品が多い版画家によるすっきりとした挿絵の美しさと、登場人物のさばけた会話や明快でダイナミックなストーリーも楽しく、何より「美しいだけじゃいけない」というメッセージに共感しました。
映画「ぐーぐー」の紹介でNHKに出ていた小泉今日子氏が絶賛していました。私も読んでみたいです。