ミイさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
「だれも知らない小さな国」、大好きでした。初めて読んだときの挿絵で、もう一度読みたい。父に買ってもらった「星からおちた小さな人」は、もう村上勉さんのペン画調の挿絵だった。私が持っている文庫版の挿絵も村上さん、なんか、イメージが違うんだよね。昭和30年代はじめの郊外の生活が感じられる絵がよかった。
だれも知らない小さな国、豆つぶほどの小さな犬、星からおちた小さな人、ふしぎな目をした男の子、おばあさんの飛行機、持ってます。
2014/05/18
私の記憶の中にだけ残っている本。子どものころ読んだ懐かしい、けれど手元には残っていない本のひとつです。同じころに読んだ「時をかける少女」はテレビドラマになったり、映画になったり、アニメになったりして、今でも読めるのにね。とっても残念です。私のSF本のルーツです。
2011/03/09
東西冷戦後の紛争による死者の88%はアフリカ大陸であり、なかでもコンゴ民主共和国(旧ザイール)の死者は540万人におよぶという。何故なんだ、何が起こっているんだ…。時にもたらされる断片的な情報、絶滅寸前のゴリラの肉がブッシュミートとして流通している。IT産業に不可欠なレアメタルの争奪戦。コンゴに、この地域に関心を持っていただきたい。
2010/02/19
2005年1月、死去した父の本棚にあった本です。今は行方が知れません。中学生の頃、一度読んだことがあります。強い眼力を発するルムンバの写真が印象的でした。ベトナム戦争たけなわの頃で、朝日ジャーナルを読むようなクソ生意気なガキでしたが、あのころの、未来を信じることができた自分にもう一度出会いたい。『レオポルド王の独白』という本もあったっけかなあ。
2006/11/13