a.sueさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
「ビッグX」は、東京ムービーでアニメ化され、夢中になって見てました。
アニメから入って原作マンガを読んだ口で、リアルタイムは少年ブック1964年10月号以降。それ以前は増刊号の総集編などで読み、鈴木出版の全集版を買ってもらい、さらに1972年に出たサンデーコミックスでやっと最初の方のオリジナルに近い形を読みました。
当時は手塚治虫が出版の度に手を入れるという事情も知らず、いろんなバージョンの存在に混乱しましたね。サンデーコミックス版では最終話のミクロXの巻が収録されず、また途中も大きくカットされてるとこがありました。その後の講談社の全集版でだいぶカバーされましたが、それでもいまだに単行本になってない部分があります。
物心ついてマンガを読み始めた当時、連載中だった作品はまだ単行本になるのが当たり前ではなく、作品の全貌がわからないまま読んでいたものもたくさんありましたが、その後単行本にまとまってある程度はリカバーできました。
出そうにないのがこの「ビッグX」。初期のアニメ化作品というネームバリューはありますが、難しいですよね。
ここらで、決定版を出して欲しい。
2022/05/02
「ビッグX」は、東京ムービーでアニメ化され、夢中になって見てました。
アニメから入って原作マンガを読んだ口で、リアルタイムは少年ブック1964年10月号以降。それ以前は増刊号の総集編などで読み、鈴木出版の全集版を買ってもらい、さらに1972年に出たサンデーコミックスでやっと最初の方のオリジナルに近い形を読みました。
当時は手塚治虫が出版の度に手を入れるという事情も知らず、いろんなバージョンの存在に混乱しましたね。サンデーコミックス版では最終話のミクロXの巻が収録されず、また途中も大きくカットされてるとこがありました。その後の講談社の全集版でだいぶカバーされましたが、それでもいまだに単行本になってない部分があります。
物心ついてマンガを読み始めた当時、連載中だった作品はまだ単行本になるのが当たり前ではなく、作品の全貌がわからないまま読んでいたものもたくさんありましたが、その後単行本にまとまってある程度はリカバーできました。
出そうにないのがこの「ビッグX」。初期のアニメ化作品というネームバリューはありますが、難しいですよね。
ここらで、決定版を出して欲しい。
2022/05/02
光文社の『月刊少年』に、1967年1月号〜1968年3月号まで連載され差作品。
ある科学者が謎の設計図(入手の経緯はどう説明してたか忘れました)を元に作り上げた巨大ロボットM-1号、大マシン。
家族全員が、頭、胴、両手足に分乗し、分離合体が可能という、後の搭乗型(マジンガーZ)や、合体型(ゲッターロボ)を先取りした設定になっていますが、月刊誌末期(『月刊少年』はこの1968年3月号で休刊)の作品な上に、絵柄も地味なため、ロボットマンガ史でも取り上げられることの少ない不遇な作品です。
また、家族で戦う設定(ザンボット3)というのもそれまでにない設定でした。
街を破壊した怪物として大マシンの頭部が警察により捕獲され、搭乗していた博士と末っ子の小鉄が留置所に入れられる展開など、富野喜幸(現・由悠季)がのちに「勇者ライディーン」や「無敵超人ザンボット3」でやるよりずっと早くやってるのがすごいなと、後になって気づきました。
2001年にアップルBOXクリエートから復刻版として単行本2冊で刊行された他は単行本化されていません。
2020/02/23
光文社の『月刊少年』に、1967年1月号〜1968年3月号まで連載され差作品。
ある科学者が謎の設計図(入手の経緯はどう説明してたか忘れました)を元に作り上げた巨大ロボットM-1号、大マシン。
家族全員が、頭、胴、両手足に分乗し、分離合体が可能という、後の搭乗型(マジンガーZ)や、合体型(ゲッターロボ)を先取りした設定になっていますが、月刊誌末期(『月刊少年』はこの1968年3月号で休刊)の作品な上に、絵柄も地味なため、ロボットマンガ史でも取り上げられることの少ない不遇な作品です。
また、家族で戦う設定(ザンボット3)というのもそれまでにない設定でした。
街を破壊した怪物として大マシンの頭部が警察により捕獲され、搭乗していた博士と末っ子の小鉄が留置所に入れられる展開など、富野喜幸(現・由悠季)がのちに「勇者ライディーン」や「無敵超人ザンボット3」でやるよりずっと早くやってるのがすごいなと、後になって気づきました。
2001年にアップルBOXクリエートから復刻版として単行本2冊で刊行された他は単行本化されていません。
2020/02/23
少年マンガで初めて学校の先生以外の大人の女性を主人公にしたマンガだと思います。
これまでコンビニ向けを含めて何度か単行本化されていますが、最後まで収録されていないし順番がでたらめだし。
白夜のフーガで姿を消したリカが、さらばミュンヘンの鐘で帰ってくる。順番を変えないのが読みたい。
さらに、ぼくの学年の学年誌に載った「美木本リカ事件簿」もあわせてよろしく。
2012/07/08
大学の頃、図書館で読んだアシモフのテキストで初めて対数の意味を理解しました。
以後ハヤカワの一連の文庫をそろえたりしましたが、あの時読んだ数学のテキストにはその後出会っていません。
科学をわかりやすく解説することにかけては第一人者であったと思います。ぜひ若い人たちにも読んでほしいし、自分もまた読んでみたいと思います。
2006/09/06