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復刊リクエスト投票
兵站(へいたん)任務になるので、激戦の真っ只中ではないが、激戦後の上海・南京などの戦地の状況が驚くほど詳細に描かれている。間違いなく支那事変の一級線の資料。
とある学者(トンデモ本で有名)が南京大虐殺の証拠と序文で述べているが、どうしてそんなことが言えるのか理解ができない。そこが気に入らないところだが、内容はすばらしいものなので、知り合いに薦めたい(手元にあるものは古書のためとても貸せず)。
複刊したら知り合いに渡せるので、ぜひ複刊をお願いいたします。
2013/04/11
この本は、著者(谷口勝氏)の体験を、読売新聞の記者が手記形式に著したもの。
その記者の文章使いが巧みなのか、読み物として大変面白い。
兵隊どうしがあだ名で呼び合い、アットホーム。そして団結力がある。これは『分隊長の手記』(著者:棟田博)でも同様なので、日本軍の真実の姿なのではないか。
戦場にたった一人取り残された支那兵仕官に対して、集団暴行で殺してしまう描写が唯一あるが、理解できる理由があるので、GHQの没収図書にされてしまう理由が実際に読んでみてもわからない。
前述したとおり、読み物としても良書なのでぜひ複刊を推したい。
2013/02/16
読んでみました。読み物としては大変面白い内容です。
本書は、十三、四歳から大学卒業目前まで日本で過ごしていた留学生が、一次帰国をしたとたんに実家から強制徴用され、支那軍(国民党軍:第四十三軍第二十六師※「続敗走千里」より)の兵士として過ごした二ヶ月間を描いています。
『純然たる第三者の立場から、すべてを客観し、描写した』と著者が書いているので、内容が事実であれば、支那軍とは何なのだろうと思わずにはいられません。
また、本書はGHQの命令によって、流通在庫をすべて処分されている没収図書ですが、没収される理由が腑に落ちません。内容が没収対象になったというのであれば、『誰かにとって都合が悪かった?』などと勘ぐってしまいます。
多くの人に読んでもらってよい本だと思いますので、複刊をお願いします。
2013/01/23
読んでみました。読み物としては大変面白い内容です。
本書は、十三、四歳から大学卒業目前まで日本で過ごしていた留学生が、一次帰国をしたとたんに実家から強制徴用され、支那軍(国民党軍:第四十三軍第二十六師※「続敗走千里」より)の兵士として過ごした二ヶ月間を描いています。
『純然たる第三者の立場から、すべてを客観し、描写した』と著者が書いているので、内容が事実であれば、支那軍とは何なのだろうと思わずにはいられません。
また、本書はGHQの命令によって、流通在庫をすべて処分されている没収図書ですが、没収される理由が腑に落ちません。内容が没収対象になったというのであれば、『誰かにとって都合が悪かった?』などと勘ぐってしまいます。
多くの人に読んでもらってよい本だと思いますので、複刊をお願いします。
2013/01/23