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旅へさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
まず安価であるということ。
伝統こけしに関する本は、限定出版など高額なものが少なくない。
そんな中でこの本は、実に入手し易い一冊であった。
内容については「木の花」メンバーによる入門書ということで、好き嫌いはあるにせよ、まず信用できる内容と言えよう。
表紙カバーの吉太郎、喜代治、善吉などの抜けた首の演出が面白い。
ただ、出版当時(1976)と今とでは、こけし界も随分と変わってしまった。こけしに関する書籍も、そのほとんどが絶版状態にある。
復刊成ったとしても、入門者の直接的な伝統こけしのガイドブックとして活用することは難しいだろう。
しかしここで扱っている同人持ち寄りの古品こけしの素晴らしさは永遠である。
こけし愛好家にとっての、「こけし"心"の旅」となることは間違いない。
2006/08/06
まず安価であるということ。
伝統こけしに関する本は、限定出版など高額なものが少なくない。
そんな中でこの本は、実に入手し易い一冊であった。
内容については「木の花」メンバーによる入門書ということで、好き嫌いはあるにせよ、まず信用できる内容と言えよう。
表紙カバーの吉太郎、喜代治、善吉などの抜けた首の演出が面白い。
ただ、出版当時(1976)と今とでは、こけし界も随分と変わってしまった。こけしに関する書籍も、そのほとんどが絶版状態にある。
復刊成ったとしても、入門者の直接的な伝統こけしのガイドブックとして活用することは難しいだろう。
しかしここで扱っている同人持ち寄りの古品こけしの素晴らしさは永遠である。
こけし愛好家にとっての、「こけし"心"の旅」となることは間違いない。
2006/08/06
柳原良平さんの芸術は、ここ数年の間に再評価されてきている。
昔のサントリーを懐かしむ世代と、全く新しいものとして受け取
る若い世代に強い支持を受けているのだ。日本のイラストレー
ション史、広告史を語る上で、最重要人物の一人であることは言
うまでもない。この作品はグラフィック作品としても非常にすぐ
れており、時代を経ても少しも古びていない。柳原さん特有の
「洗練されたあたたかさ」に心が和む。復刊を望む。
2003/07/03