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ラッカーの本はどうしてこうも市場から姿を消してしまうのでしょうか…。
2005/11/16
ほとんど忘れられた“群像”に関する本ですが、非常によくまとまっている(=バランスがいい)と思います。ぜひ参考資料と手元においておきたい一冊です。
以前図書館で借りて読みました。タイトルの意味するところも含めて、非常に面白かったです。
2004/11/11
「フリーウェア」発売と同時に復刊してほしかった…。「ソフトウェア」が面白かっただけに、とても残念です。
2004/11/06
買おうと思っていたら、「幻」本に…。確かにこれが文庫で出たら、すごいですね。
「日本とアジア」のみならず、できればすべて文庫で出してほしいです。
古井由吉の著作はすぐに市場から姿を消しますが、訳書までも同じ道をたどるとは…。古井&ムージルなんて、最強タッグなわけですから、早く復刊させてあげたいです。
知っている人は知っているし、知らない人は知らないという著作ほど実は重要なものだったりしますね。これもそうだと思います。評価の高い本だけに、入手不可状態が長引くのはいいことではないです。
抑圧的な政治への対抗を考える上で示唆するところ大なのでは? 今、復刊されればかなりの話題を呼びそうな気がします。ベンヤミンと併読してみたいです。
かつての中野氏の影響力を思うと、こうしてどんどん中野氏の文庫が失われていくのはさびしいですね。内容は半自伝的と聞いているので、ますます興味がわいてきます。
2004/11/05
単行本ではなく、ぜひとも持ち運びに便利な文庫で読みたいです。吉本氏の詩歌論はいまだにそのインパクトを失っていないと思います。