ruu461003さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
写真絵本版は1巻しか持っていなかったのですが、
とくかくもう、この人形劇が大好きで大好きで…。
DVDが一枚しか出ていないのが悲しくてたまらないんです、
だって2話から192話までの190話以上が抜けてるんですよ!?
(涙)
大好きなエピソードがたくさんあるのに!!
せめて、絵本版で読み返したいです。
2003/12/24
創作もエッセイも、佐藤亜紀の冷静な視線、知識、歯に衣着せぬ
意見の数々は、本を読む者にとって是非とも必要なものです。よ
く『鬼才』と評される佐藤氏ですが、「その鬼才故に好き嫌いが
はっきりわかれる」とどなたかが評しておられました。ただ、好
き嫌いの問題はともかく、彼女の本を一冊でも読んで、その“才
能”を認めない人はいないのではないのでしょうか。後世の日本
人にとっても、また、日本の文化輸出の面から見ても、佐藤亜紀
の作品は貴重な財産になり得るでしょう。長い期間に渡って手に
入れられるよう、きちんとした形で残すべき価値のあるものでは
ないかと考えます。
2003/10/23
創作もエッセイも、佐藤亜紀の冷静な視線、知識、歯に衣着せぬ
意見の数々は、本を読む者にとって是非とも必要なものです。よ
く『鬼才』と評される佐藤氏ですが、「その鬼才故に好き嫌いが
はっきりわかれる」とどなたかが評しておられました。ただ、好
き嫌いの問題はともかく、彼女の本を一冊でも読んで、その“才
能”を認めない人はいないのではないのでしょうか。後世の日本
人にとっても、また、日本の文化輸出の面から見ても、佐藤亜紀
の作品は貴重な財産になり得るでしょう。長い期間に渡って手に
入れられるよう、きちんとした形で残すべき価値のあるものでは
ないかと考えます。
2003/10/23
出版社倒産の為に「ブーイングの作法」「検察側の論告」を持っ
ていません。「戦争の法」「鏡の影」もめでたく復刊したことで
すから、手に入りにくい佐藤亜紀本をこの際一気に復刊させたい
です。(こんなに才能ある作家の本が“手に入りにくい”なん
て、何かが間違ってると思う!)
2003/10/23
絶版になっていたのを知りませんでした。レアでコアで読者を選ぶかもしれま
せんが、作品レベルは文句無しに高い本だと思います。図書館にもあるかもし
れませんが、やはり手元に置いておきたいですし、是非復刊を希望します。
装丁・挿画もぜひ初出のまま、小林智美さんでお願いしたいです。
それから、Juneに掲載されていた時には美しい挿絵がたくさん載っていたの
ですが、単行本にまとまる時にだいぶ削られていたような記憶があります。
可能ならば、June掲載時の時の挿絵も全部収録して頂けたら、大変嬉しいで
す。
2003/10/08
ブラック・ジャックが大好きなので、描かれた作品は全部読みた
いです。
というか…手塚治先生の全仕事を、きちんと整理して誰もが読め
るような形で
残し、次の世に伝えていくというのは、『まんがの神様』の恩恵
を様々に受け
た、現代日本に暮らす私達の義務ではないでしょうか?手塚治が
いなかった
ら、今のアニメ輸出大国としての日本も、高い工業技術も存在し
なかったのか
もしれないんですから。
2003/10/01
ぜひぜひぜひ復刊を!!!
『鏡の影』を後世に残す価値があるのは、一読すれば明らかで
す。
私だったら、『鏡の影』は、一生蔵書として読み返し続けます。
正確な歴史の知識と美意識に裏打ちされた描写、思わずのめりこ
むほどの物語
の展開。惹き付けられずにはおれない、登場人物の魅力。
絶対に復刊する価値があります。
2003/09/18
実力があり、才能がある作家の最初の本が、一体なぜ絶版にされ
なければならないのかどうしても解せません。音楽と歴史に対す
る正確な知識、それを小説というメディアで文章化する力量、し
かもこのうえなく面白く。それを真に出来る作家が、そうごろご
ろと存在しますか?
数えればほんの一握りでしょう。そして高野氏はその中に確実に
入るでしょう。
書いてしまえばただ数行のことですが、これは大変なことなのだ
と思います。
出版社はただの利潤追求企業でしょうか。理想論かも知れません
が、出版社というものは、希有の才能を保護し、世に送りだす
「義務」があるのではないでしょうか?
読者として面白い小説を読みたい、それ以上に「才能」の保護を
求めて、復刊を希望します。
2001/05/02
実力があり、才能がある作家の最初の本が、一体なぜ絶版にされ
なければならないのかどうしても解せません。音楽と歴史に対す
る正確な知識、それを小説というメディアで文章化する力量、し
かもこのうえなく面白く。それを真に出来る作家が、そうごろご
ろと存在しますか?
数えればほんの一握りでしょう。そして高野氏はその中に確実に
入るでしょう。
書いてしまえばただ数行のことですが、これは大変なことなのだ
と思います。
出版社はただの利潤追求企業でしょうか。理想論かも知れません
が、出版社というものは、希有の才能を保護し、世に送りだす
「義務」があるのではないでしょうか?
読者として面白い小説を読みたい、それ以上に「才能」の保護を
求めて、復刊を希望します。
2001/05/02