カラスコさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

専門書
カール・F.ガウス 著 / 飛田武幸 石川耕春 訳
28票

ガウスにこのような論文があるとは知りませんでした。 誤差は自然・社会を認識する上で避けて通れない問題です。『誤差なき認識は無し』 非常に興味をひかれます。 是非復刊をお願いします

2011/02/05

いま、なぜこの本が手に入らないのか? 不思議でならない。暗黒日本の根は深い。

2010/09/29

エンタメ
五味太郎
25票

じぇ~ったい!ほしい! ジャズ ソングブック1を持っています。1を持っている人なら必ず2も欲しくなるはずです。 やわらかな訳詞がすばらしい。五味さんの絵の雰囲気にぴったりです。 本を開くとたちまちに、懐かしいスタンダード・ジャズのメロディというよりも雰囲気そのものが、流れ出します。

2010/03/30

専門書
河上肇
6票

青木文庫版を持っていますが、何分にも古いので印影も薄くなり活字も小さくて読みにくい。 この本は筆者の学者としての良心の発露ともいうべきもので、書名は『入門』となっていますが戦前の資本論研究のレベルを示した歴史的にも重要な文献です。私は河上が自分自身を読者(自問自答)にしているようだと思いました。 決して初学者に対して上から目線の講義をしている本ではありません。 大きな活字での復刊を切望します。

2009/07/21

女性によるシベリア抑留の体験記があることを初めて知りました。
復刊されれば一読したいと思います。

2009/06/28

専門書
デジデリウス・エラスムス著 山内宣訳 徳善義和解説
8票

絶対神のもとでの「人間の自由」とは何か? これはキリスト教神学の難問中の難問。 答えは原則二つしかない。 人間には自由はない-すべて神の命令で動いていると答えれば簡単だが、承知できない人が多いであろう。それではヒトラーも神の命令でユダヤ人を虐殺したことになってしまう。
しからば人間は神の命令に背いて動けるのか? 自由なのか? と問い返せば、キリスト教徒は容易に解答がえられない。  エラスムスのこの文章が翻訳されているとは知りませんでした。 ぜひ、読みたい。

2009/06/03

文芸書
志茂田景樹
63票

発刊当時すぐさま購入して読みました。 作者が見聞きしたことが元になって書かれていますが、まだ遠慮があると思います。 きっと書き残したことが続いて発表されると期待したのですが・・・  この本だけでも復刊されて図書館に常備されることを望んでいます。

2008/08/20

専門書
カール・R・ポパー
16票

ポパーの著作であるから、それだけの理由です

2008/04/14

長年、古本屋をさがしまわっています

2007/10/10

実用書
二畳庵 主人
324票

只ひたすら懐かしい

2007/06/01

マルクスは唯物論的認識論を『資本論』等の著書の中で散発的に示したけれど纏まった形では叙述を残さなかった。 もし書名通りの内容ならば、この手のものとしては先駆的業績だとおもわれる。

2006/04/10

専門書
J.ディーツゲン(Dietzgen)著  山川均 訳
6票

マルクスやエンゲルスがヘーゲルを媒介せずに独力で「弁証法」を発見したと評した筆者の思索のあとを追体験したい。

2006/04/10

長年、図書館・古書店を探し回って未だに見つからない

2004/12/15