すみっこさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
少女時代の皇后陛下が愛読なさった作家さんということで興味を持ちました。
中でも「七つの蕾」という小説は、皇后様自ら松田さんの父で「銭形平次」の作者である野村胡堂氏に手紙を書いてまでお探しになったとか。松田さんの「七つの蕾」「紫苑の園」「香澄」は復刊していますが、どれも皆とても愛らしく清らかで、心が洗われるような作品です。その他もきっと珠玉のような小品なのでしょう。今の日本の少女がほぼ完全に失ってしまったともいえる美しい言葉遣い、気品に溢れた清純な世界をぜひとも全集で読んでみたいです。
2008/07/24
「危険な関係」本編の最後の「他日この本の増補が許される日が来るかもしれない。」という記述があります。修道院に入ったセシルや、周囲の人々のその後が知りたくてたまらなくてもこのまま焦らされるだけで、そんな日は永久に来ないのだと思って諦めていました。
でも、さすがムッシュー・ラクロと訳者の伊吹御大。ちゃんとヴォランジュ嬢の後日談を本人の手記という形で用意していて下さったんですね。古書店ではわずかに出回っているようですが、入手が難しい上に紙質の悪さや書体の読みにくさもあるはずですので、新品・新字新仮名での復刊を強く希望します。
2008/07/24
「私は直に十八になる。十八といふ年は三十五の人から見れば
僅かなものであらうが、私にとっては僅かなものではない・・・」
ある映画でこのフレーズを耳にしたのがきっかけです。
自身が若くして亡くなることに既に気づいていたかのような
鋭い言葉に衝撃を受けました。そして、この夭折の女流画家の
生涯がどのようなものであったのかを知りたいと思いました。
よろしくお願いします。
2002/10/22
もともと手紙形式や日記形式の小説が好きだった私は、
中学の時に図書館でこの本と出会ってとても感動し、何度も何度も借りて読みました。
主人公の小口くんと柏木さんの一言一言にうなずいたり笑ったり泣いたりしていました。
この本で手紙を書く楽しさと、物事を考えるということの大切さを知ったといってもいいくらいです。
1400円という、当時では手の届かない値段。今では絶版。
いずれにしても入手不可能なのがとても残念なのでリクエストしました。
今の10代の人にも、そしてかつて10代だった人にもぜひ読んでいただきたい!
そして私も読みたい!小口くんと柏木さんにまた会いたい!
2002/10/12
もともと手紙形式や日記形式の小説が好きだった私は、
中学の時に図書館でこの本と出会ってとても感動し、何度も何度も借りて読みました。
主人公の小口くんと柏木さんの一言一言にうなずいたり笑ったり泣いたりしていました。
この本で手紙を書く楽しさと、物事を考えるということの大切さを知ったといってもいいくらいです。
1400円という、当時では手の届かない値段。今では絶版。
いずれにしても入手不可能なのがとても残念なのでリクエストしました。
今の10代の人にも、そしてかつて10代だった人にもぜひ読んでいただきたい!
そして私も読みたい!小口くんと柏木さんにまた会いたい!
2002/10/12