悠々さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
2006年は、岡倉天心の『茶の本』がニューヨークの出版社で刊行されてからちょうど100年目にあたります。そして2013年は天心没後100年にあたります。
デーヴィ夫人という深い内面をたたえた女性の応答があってこそ天心も手紙の中で真実を語り、デーヴィ夫人もまた天心への愛を深めていきました。
『宝石の声なる人に』は素晴らしい書簡集であり、また、天心研究のためにも欠かすことのできない本であると思います。天心の人間としての魅力があますところなく伝わっているこの本が、多くの方に読まれることを望みます。
2006/12/22
ルワンダで中央銀行の長という重務をやりとげるにあたって、すでに日本銀行
(海外出張の経験も含め)で得ておられる知識とノウハウをフル稼働してこと
にあたっておられる。その手腕のすばらしさ。他国の利益ではなくルワンダ人
の利益となるようにことにあたられた高潔な精神のすばらしさ。その思想は行
動だけでなく、文体にも現れている名著です。
2006/03/12