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小栗上野介は幕末の幕府の状況を語る上で外してはならない人物。そして、著者である坂本氏は最たる専門家で次代に繋いでいきたい書籍であると考えるから。
2017/01/15
水草に関する図鑑は少ない。しかし,現在,水生植物の保全は重 要度を増している。どんな分野においても図鑑は一種類だけでは 役に立たない。この図鑑のいいところはスケッチで描かれている ところだ。つまり特徴がよく分かる。
2003/01/27
植生研究におけるバイブル。ぜひとも復刊を!
日本は世界的に見てシダの宝庫である。しかし,残念ながら,全 てを網羅したものは無い。私も2種類所蔵しているがそれでも足り ない。この図鑑は是非とも欲しいと思っていたが諦めていたとこ ろでした。この機会にぜひ!
是非とも,手に入れて,その全てを読みたいがもはや廃刊とは悲 しいことであった。このように断片しか知らないが,この本には 広葉樹林生態学を学ぶうえでの大事な「姿勢」が語られている。 はずである。
非常に貴重な書籍です。一部研究機関の図書にしかなく,また再 版してくれないかと願います。