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種村季弘が歴史と悪党を語ったものとなれば,面白くないはずがない。まして「贋作」となるとジイドの「贋金つくり」を彷彿とさせる。ましてや出版社は青土社。これは楽しみ。
2015/01/09
科学と社会と人間の関係を分かりやすく説き起こした故グールドの名著です。これが入手できないというのはわが国の文化的な損失といってもよいほど。古本の相場も12000円に達しており,再刊が期待されています。
2007/01/28
科学とアートの結合というのは,もっとも優れた創作者によってのみ 創造可能な世界ですが,この本はまさにその名に値する至宝であると 思います。復刊されることを心から希望します。
2006/04/13